北海道の別海町で、「ホッカイシマエビ」というエビを取る漁が始まりました。 この漁は、昔から風の力で進む舟を使います。 エビが住む所の海草を傷つけないようにするためです。 夏になって、15日から今年の漁が始まりました。 20ぐらいの舟が海に出ました。 海の中から網を上げると、たくさんの元気なエビが取れました。 最近、海の水の温度などが変わって、ホッカイシマエビは少なくなっているそうです。 漁をした人は「思ったより大きいエビがいました。 これからもたくさん取ることができますように」と話していました。