Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでははじまりはじまり。 ただいま帰りました。 皆さん元気にしてますか? 私は元気です。 二ヶ月ぐらいポッドキャストをお休みしていたんですけど。 はい。 今日から復活します。 この二ヶ月はインドで過ごしていて、仕事は全然しないつもりだったんですよ。 ポッドキャストも録らないつもりだったんですけど、インドで面白いことがたくさんあってシェアしたくなったので、いくつかインドでポッドキャストを録りました。 今回はインドからのエピソードです。 しばらくインドからのエピソードが続きます。 これからもよろしくお願いします。 こんにちは。 さゆりです。 今回はインドからお届けしています。 インドで休むはずだったんですが、休んでいる時に面白いことが起こりすぎて、それを皆さんに共有したいと思って今ポッドキャストを録っています。 日本語のことわざで「鉄は熱いうちに打て」ということわざがあります。 意味は、鉄って熱い時はすぐ曲がったりできますよね。 でも、その時間が経つとなかなかうまく好きな形に曲げられなかったりします。 そういう意味で、簡単に言うと、興味がある時、その瞬間に行動するのがいい、チャンスを逃すべきではないという意味です。 もしかしたら英語のことわざかもしれません、これは。 はい。 ということで、インドでですね、すごく面白いことがたくさん起きて、あの、それをね、紹介したいと思います。 はい。 私はインドで歯を削りました。 えっと、私が泊まっていたホームステイのお父さんが歯医者に行くって言ってたんですね。 で、私はインドの歯医者に行ったことがないので、一緒に行ってもいいですか? と言いました。 そしたらお父さんが「あ、いいよ」って言ってくれて、クリーニングしてもらおうかなと思って一緒に行きました。 で、実は私は日本では三ヶ月に一回クリーニングに行ってます。 でも今回ちょっとインドに行く前にバタバタしていて、その三ヶ月に一回の機会を逃してしまったんですね。 だからちょうどいいタイミングだなと思って、インドで歯のクリーニングをしようと思いました。 それでついて行きました。 私が行ったところは結構小さい歯医者さんで、でもすごく腕のいい歯医者さんがいると聞きました。 お父さんが歯を治してもらっているのを少し待って、次私の番が来ました。 で、先生が私の歯をクリーニングしてくれて。 でもやっぱり正直言うとクリーニングは日本の方がいいと思いました。 あの、やっぱり丁寧で。 何ですかね、口の周りに水とかあんまり飛ばない。 あの、日本だとそういう水とか飛ばないように丁寧にやってくれるんですけど、インドだとそんなに丁寧というよりは、もう歯を綺麗にするのが目的だから、もう口の周りとか鼻とかにも水が飛びまくるんですね。 はい。 で、先生が急に私に、「前歯の辺が歯がちょっと揃ってないところがあるから削っておきますか?」って言われて。 私ちょっと怖かったから迷ってたんですけど、でもなんかもう削り始めてて。 どうしよう、もう何か冷たいものを飲んだ時に染みたりするようになったらどうしようとか、そういうのも頭をよぎりました。 うん。 そういう考えが浮かんできたんですけど、でも、もし失敗したらもうしょうがないけど、死ぬわけじゃないからいいやと思って。 五分ぐらいかな。 ちょっと怖かったんですけど、ずっと我慢してました。 音はね、すごいけど全然痛くも何もなかったです。 で、終わった後に鏡を見たら、本当に自分の歯が綺麗になっていました。 びっくりしました。 うん。 本当にインドで歯医者に行ってよかった。 インドで歯を削ってもらって良かったです。 で、これ後で調べたんですけど、日本だとその歯のギザギザ一本削るのに一万円ぐらいするそうなんですね。 だから私、何本削ってもらったか自分ではわからないんですけど、目に見えるだけで多分六本ぐらい。 その上の歯と下の歯も多分削ってもらったので、六本とか八本は削ってもらってると思うので、五万円以上日本ですると。 かかった、えー、施術だと思います。 そう、なんでそんなに日本が高いかっていうと、あの、これは別に病気でもないし、あの綺麗にするための施術ですね。 だから、あの自由診療っていうことで、ま、ちょっと高いんですね。 でもインドだと、なんと、えー、 千ルピーでした。 クリーニングと歯を削ってもらって千ルピーでした。 えー、その当時のレートだと千七百円ぐらいですね。 アメリカドルだと今だと、ま、十ドルぐらいで、歯をクリーニングしてもらって、えー、綺麗にしてもらいました。 うん、本当に面白い経験ができたと思います。 はい、次。 えー、今回、私は一つの町で長い滞在をしていて、生活をするように旅をしていたので、あの、デリバリーアプリもね、試してみました。 うん、食べ物をデリバリーしてもらいました。 普段、日本では、あの、あんまり使わないんですけど、あの、滞在していた場所が海の近くで、あんまりレストランとかがなかったんですね。 朝と夜はホームステイの人がご飯を用意してくれてとても美味しかったんですけど、昼がね、昼が、ま、食べない日もあったんですけど、ま、時々なんか食べたいなと思ってデリバリーアプリを使ってみました。 えー、使い方はね、ほとんど一緒です。 えー、Swiggyっていうアプリを、えー、使いました。 で、支払いも現金も選べるし、そのカードとかを登録しておくとカードで支払うこともできます。 それもね、同じですよね。 でも、違っていることが一つだけありました。 それはどこに、その私の食べ物を入れているかです。 日本のデリバリーサービスの人だと、ま、自転車とか、えー、バイクの方が多いので、あのリュックをね、その専用のリュックを背負って、その中に食べ物を入れていることが多いんですけど、なんとインドではスクーターのシートの下から私のビリヤニが出てきました。 ちょっとそれがすごく衝撃で、「ああ、めっちゃインドだ。 日本では絶対にありえない」と思って面白かったです。 でもよく考えてみれば、別にシートの下に入れるのも、そのバッグに入れるのも大して変わりないですよね。 どちらも安定しているし、どちらも多分保温機能があるし。 はい。 ということで、今回は面白いカルチャーショックをシェアしました。 はい。 では今回も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 では、また次のエピソードで。 バイバーイ。