Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでは始まり始まり。 はい、今回もゆうゆうさんに来てもらいました。 よろしくお願いします。 お願いします。 はい。 今回のテーマは理想の家についてです。 イエーイ。 イエーイ。 YouTuberっぽくね。 YouTuberっぽくね。 うん。 え、理想の家に住んでる? 今。 住んでる。 あ、そうなんだ。 っていうのも、あの、今日本に帰ってきてるんだけど、あの、両親の住んでる家に今いるのね。 もうその家が僕にとっては理想の家。 へー。 どの辺が理想なの? まずは庭がある。 庭がある。 庭がある。 で、庭にね、あの、正面玄関の庭は、あの、葉っぱが落ちない松とか、そういう日本っぽい雰囲気の木が植わってて、反対側には四本かな? 五本の木が植わってんのかな。 で、これ僕のおばあちゃんがリクエストして植えた木で、四季がちゃんと感じられる四本の木を。 素敵。 植えたい。 で、その元々おばあちゃん田舎の人だったから、とにかく窓の大きい家に住みたい。 いいね。 だから、あの、普通家、縦長の家あるじゃん。 うんうん。 こっち側全部窓なの。 えー珍しくない? そう。 昔の家だからね。 で、この窓の前に四本の木がこうやって五本か、植わってて。 で、春になったらこの花が咲いて、秋になるとこの花が咲いて、で、冬になるとこの葉っぱが落ちてみたいなのが楽しめる。 えー、素敵だね。 考えられてる。 うん。 へー。 それ以外にはさ、その広さとかさ、そういう木造とかさ、そういうのは特にないの? それもそう。 うん。 木造で家の広さもちょうど良くて、二階が三部屋、一階がリビングと居間があって、で、あの、床の間があって。 あ、いいね。 そうそうそうそう。 床の間があるんだ。 そう。 へー。 うん。 お茶するの? お茶はしない。 普通にコーヒー飲む。 縁側とかある? 縁側もある。 最高じゃん。 縁側って外に、あの、何て言うの? 家の中に縁側があってっていうのじゃないけど、その窓の外にベンチみたいなのがズズズズズってあって。 へー、じゃあそこに座って、ちょっと庭を眺めながらコーヒーとか。 そうそう。 朝ね、コーヒーは飲まないけど、コーヒーをゴリゴリゴリゴリゴリって挽きながら。 なんで? あの、豆からさ、コーヒーを挽くのは。 挽いてそれを飲むんだけど。 飲まないって言ってたから。 コーヒーは飲まない。 コーヒー飲む。 そう。 で、そのコーヒーを挽く時に、こう木を見て、ああ、落ちてんなとか、ああ、結構赤くなったなとかっていうのを見ながら。 そう。 いいね。 うん。 え、でも今のメキシコの家は? は、ダメだね。 ダメなの? 何がダメなの? もう真逆だよね。 季節の変化は感じられないし、窓もそんなにないし、結構厳しい家だね。 広さ的には満足? 広さはまあまあまあ満足。 二LDKでリビングは結構広いかな。 うん。 一戸建て? それとも。 賃貸で。 賃貸で。 アパート。 アパートなんだ。 へー、そっか。 とにかく家賃が安いからそこに住んでる。 へー、でもさ、アパートでもさ、家の中でめっちゃ運動してない? あ、してる。 大丈夫なんだメキシコ。 それは大丈夫。 メキシコ本当何でもOKだから。 いや脳がわかんないけど。 そうなんだ。 へー。 そうそうそう。 で、あの、それでもやっぱ日本っぽい雰囲気にしたくて、あの、板張りにしたの。 本当は、その、何て言うの? 大理石というか、あの。 石みたいな。 石の床だったけど、それに木のタイルを張って。 だから運動しても膝は大丈夫かな。 うん。 そう、そんな感じ。 え、さゆりさんはどう? 理想の家。 理想の家? 理想の家は、うーん、お風呂が広い家。 いいですね。 うん。 で、キッチンが、あの、まあ二口コンロはあって。 うん。 どれぐらいだろうな。 これぐらいはシンクは欲しいかな。 あーシンクね。 確かにシンクが大きいのっていいよね。 今ね、多分本当に小さい、A4をちょっと大きくしたぐらいの。 A4は言いすぎかな。 A4二倍分ぐらいのシンクしかなくて。 ちょっとね、料理がね、結構億劫になっちゃうんだよね。 確かに。 お皿プラスフライパンになるともう厳しいね。 厳しい。 わかるわかる。 だから、お風呂が広くて、ちょっとシンクが広い家がいいかな。 うんうん。 あとは、あの、うーん、そうだな。 なんかここ今日レンタルしてるんだけど、ここはなんかいいなと思った。 どこら辺がいい? えっとね、テレビがある。 あ、家の問題なのかそれ。 テレビがあって、テレビ台があって、ソファがある。 あるね。 ちゃんとくつろげる場所がある。 あーはいはいはいはい。 私はもうずっとテレビもないし、ソファもない生活なのね。 うん。 うん。 今の家はソファはあるけどテレビがない生活で。 うん。 だからちょっとテレビ見ないけど欲しいなって思ってきた。 おー、あるとね。 でもあると時間。 なくなっ-- 解けるよ、時間。 本当? ばーっともう見ちゃうから。 へー、そうか。 あ、でも、でも、どう? うん。 日本人さ、ほんっとによくテレビつけるじゃん。 うんうんうん。 実家帰るとそうじゃない? 常にテレビついてる。 うん、そうだね。 あれ大丈夫? 私ね、無理なの。 うん。 テレビついてると話ができなくなるの。 わかる。 あ、一緒? 本当に? うん。 なんかね、テレビに吸い込まれるんだよね。 もうね、こう聞いてるんだけど、もうこっちの方が音大きくなってね、こうなっちゃうよね。 そうそうそう。 だから、ね、一人でなんか集中して見るのはいいけど。 うん。 うーん、ちょっとリビングとかにあったら、うん、ちょっと話に集中できないかな。 あーそっか。 じゃあ例えば一人で生活してて、晩ご飯作る時にとりあえずテレビつけたい? それともテレビつけずに料理したい? え、普通になんか、なんだろうな。 映画とか? うん。 あんま見ないけど、見るような生活にしたい。 あーいいね。 でも一日仕事終わって、僕はビールだけど、あの、ね、さゆりさんは別にお茶とか入れて。 うんうんうん。 で、飲みながらこう。 そうね。 うん。 そうかな。 そうやってくつろげるスペースが欲しいかな。 あーそうだね。 癒しがないとね。 そうそうそう。 今はね、本当にデスクと、えー、ベッド。 と、まあちょっと違う部屋にソファーがあるだけで、全然ね、なんか、囚人みたいな生活してるから。 ね。 牢屋にいて。 そう。 うん。 もうちょっとね、生活の質を上げてもいいんじゃないかなと思って。 いやー上げた方がいいよ。 あと、ここの部屋はね、あの、クリスマスツリーとか、ちゃんとなんかランプとか、このいろんな飾り? うん。 のデコレーションっていうのがね、あるんだけど、私のうちはそんなのもないから。 うん。 もっと無駄なものを買った方がいいのかなとか。 あー、まあそうね。 うん。 え、じゃあこの中で一つ持って帰れるとしたら何持って帰る? えー、持って帰れるもの? うん。 テレビ? 一番高いから。 持って帰んないよ。 持って帰んないけどね。 そうだね。 うーん、そうだね、テレビとかかな。 うん。 ソファーもこういうちゃんとさ、三人ぐらい座れるのすごいよね。 いいよね。 うーん。 そうかな。 あとまあ、欲を言えば、その景色がいい家に住みたいよね。 何? あ、ごめんごめん。 あ、ごめん、どうぞ。 何見たい? 湖か、 ああ。 まあ海か山かかな。 自然が見られる。 うんうんうん。 うんうん。 そうね。 自然の景色ってほんと季節によって変わるから、特に山とかだと一番わかりやすいかな。 湖でもいいか。 うんうん。 いいね。 湖いいね。 うーん。 うんうん。 湖のね、近くに住みたいね。 そうか。 一軒家? それともアパート? えー、難しいね。 うん。 なんか維持とか考えるなら、全然絶対にアパート、マンションだけど。 でも何も考えないんだったら、やっぱ一軒家はいいよね。 一軒家ね。 うん。 掃除めんどくさいけど、そういうこと考えずに人生の無駄を楽しむなら一軒家がいいよね。 そうね。 うん。 で、暖炉とかさ、置いてさ。 あ、いいですね。 うん。 パチパチパチっていうの見ながら。 うーん。 ね、編み物とかしましょうか。 めっちゃ苦手だけど。 うん。 本読んだりとかね。 本読んだりね。 うん。 いいよね。 いいね。 もうこの話するだけで癒されるね。 うん、そうそうそう。 で、なんか、あの、この間ね、みく、まあMiku Real Japaneseのみくと話してたんだけど。 うん。 なんかみくはね、ビジョンボードっていうのを作ってて。 ビジョンボード? うん。 なんか自分が、まあ将来手に入れたいものとか、とか、理想のものとかを、なんかコラージュみたいなのを作って、写真とかを集めてね、あの、作ってたのね。 うん。 で、さゆりもやってみなよって言われて作ったの。 おお、偉い。 うん。 そしたらやっぱりね、あの湖の近くの家だった。 あー、じゃあやっぱそうなんだよ。 うん。 で、芝生も好きだし。 はいはいはいはい。 なんか犬もいた。 犬もいたんだ。 うーん。 いいね。 なんか似合いそう。 そう。 似合いそうって変だね。 似合う。 大きい犬だった。 ね。 うんうん。 湖のちょっと一軒家で芝生が広がってて。 そうそうそう。 おいで、パトラッシュみたいな。 とか、うん、そうそうそう、うん、そんな感じがありそうかな。 いいですね。 うーん、ね。 うん。 いつか。 いつか。 いつか。 いつだろうね。 なんかそれは叶えてもいいし、叶わなくてもいいかなって思う。 あーそうかもね。 確かになんか持ってるだけでもいいよね、その理想。 そう。 うーん。 で、そしたらさ、旅行先、旅行先で楽しめるじゃん。 うんうんうん。 ここもいいな、あそこもいいな。 でもこれ一回持っちゃうと、もうそれを好きで居続けなきゃいけないけど。 あー。 そうですね。 そうだね、確かに。 そう。 あ、そういうのいいね。 うん。 私なんかすぐに叶えようとしちゃうんだよね。 うんうん。 で、すぐ計画とかしちゃうから、結構しんどくなっちゃうタイプ? その、ターゲットがあったらそこにどう行こうみたいに思っちゃうから。 でも夢、夢というかさ、憧れだけでもいいんだよね。 いいと思う。 うん。 じゃあ大きい窓も欲しい。 大きい窓行っちゃいましょ。 大きい窓も行っちゃいましょ。 大きい窓も行こう。 うん。 そっから山とか湖見えるのいいね。 ね。 うん。 夏は縁側に横になって。 あ、二つ欲しくなっちゃう。 平屋も欲しいよ、じゃあ。 そうだね。 もう二、もう二軒三軒行きましょ。 行きましょ。 ね、想像だけでね。 うん。 あ、それ楽しいね。 いいですね。 うんうんうん。 はい。 ということで、皆さんの理想の家はどんな家ですか? 今は理想の家に住んでいますか? そうだね。 うん。 ぜひコメントで教えてください。 はい。 はい。 yuuさん、今回もありがとうございました。 じゃあまたねー。 ばいばい。 ばいばい。