Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでははじまりはじまり。 こんにちは、さゆりです。 今回はこの私のEveryday Japanese Podcastが三百回記念ということで、その思い出を振り返ったり、どんなエピソードが人気かとか、どんなエピソードが印象に残っているかについてなど、フリースタイルで気ままに話していきたいと思います。 今回三百回ということなんですけど、自分でも信じられないですね。 何年ぐらい前だろう。 二、三年ぐらい前からちゃんと毎週アップロードするようになったんですね。 それまでは気が向いた時にアップロードしようっていう感じだったんですけど、毎週アップロードするぞって決めてから、ずっと毎週アップロードし続けています。 で、一年って五十二週あるんですね。 だから一年で五十二回のエピソードになっています。 ポッドキャストを始めたのは2020年だったと思うので、もう五年ぐらい経ちますね。 長いです。 この三百回あるエピソードの中で、一番聞かれているエピソードはやっぱり第一回なんですね。 はい、ちょっと恥ずかしいんですけど、どうして英語を勉強し始めたかみたいなエピソードを撮った記憶があります。 でもちょっと昔のことすぎて、もう自分で聞くのは恥ずかしいので聞いていないんですけど、それが一番再生されています。 それが一番聞かれています。 あと、人気があるのはやっぱりコラボの会話のエピソードですね。 はい。 ここ一年だと、もう準レギュラーのようになったゆーゆーさんやみくやしゅんがよく出るエピソードが人気がありますね。 うん。 実際に私も他のポッドキャスターと共演するのは本当に楽しいです。 うん。 始めた頃はこんなことを思ってもみませんでしたね。 なんかどうしてこのポッドキャストとか YOUTUBEを始めたかというと、 2020年でちょうどコロナが始まった頃で、私はその時も日本語のワンオンワンのレッスンをしていたんですけど、生徒さんが家にいて退屈だ、でももっと日本語を勉強したいということで、で、まあワンオンワン以外でも、その私が喋っているのを見たり聞いたりできるのがあったらいいかなと思って、 YOUTUBEとポッドキャストを始めました。 うん。 まだ多分私の YOUTUBEにもあると思うんですけど、最初の方はカメラを見て話すのが本当に嫌でした。 今は少し慣れましたけど、本当に恥ずかしかったのを覚えています。 そして、自分の声を聞くのも、うん、あんまり好きじゃなかった。 まあ、それはもう慣れましたね。 自分で編集したりするから、もう慣れました。 でもそれぐらい結構人前で喋ること、そういうカメラの前で喋ることは本当に苦手だったんです。 でも今となればね、ちょっと恥ずかしいですけど、まだその外でカメラを持ちながら話すことも、まあスイッチが入ればできるようになりました。 うん、それは大きく成長しましたね。 で、個人的に好きなエピソードは、昔やってたちょっと変な言葉というか、その言葉の語源を紹介するのが結構今振り返ってももう一度やりたいなとか、こういうのを好きだなって思います。 どういうエピソードだったかというと、例えばYシャツですね。 Yシャツっていうのはドレスシャツのことなんですね。 どうして日本語ではYシャツと呼ばれているかというのを調べて話しているポッドキャストとか、あとオットマンっていう、そのソファーと一緒に使う足を乗せる椅子がありますね。 なんでオットマンって言うのかとか、猫舌という言葉ですね。 猫舌っていうのは熱いものが食べられない人のことなんですけど、結構日常でよく聞くんですよね。 でもすごく可愛くて面白い名前だなと思って、そのエピソードも作ったんですよ。 最近はそういう、何ですかね、一つの言葉に関するエピソードっていうのをあまり作ってないんですね。 だから、またそういう自分が興味を持った単語とかについて調べて、皆さんと共有できたらなと思っています。 最近のエピソードは、旅行だったり、私が日常で発見したものが多いと思います。 それもやっぱり作っていて楽しいので、続けていきたいなと思っています。 どんなエピソードが好きですか? ぜひコメントなどで教えてくださいね。 会話エピソードの話に戻るんですけど、初めはね、全然知らない人と録ってたんですよ。 italkiっていう外国語を学んだり教えたりするプラットフォームがあるんですね。 私も以前使っていたんですけど、そこで日本語を教えている先生に連絡して、「もしよかったら私の動画に出てくれませんか?」っていうので、YouTubeとかポッドキャストへの出演をお願いしていました。 で、しかも気づいた方も多いかと思うんですけど、私のコラボ相手は男性が多いですね。 それは意図していることなんですね。 2020年にポッドキャストを始めた頃は、あまり会話のコンテンツがなかったんです。 で、特にその私のワンオンワンで教えていた生徒さんからよくある質問が、「僕、私の日本語って女性っぽくないですか?」っていう質問があったんですね。 で、私は日本語を教えているけど、女性だし、男性らしい言い回しとか話し方ができないので、いろんな話し方の男性に出てもらったら、そういう生徒さんの悩みとか不安が解決できるんじゃないかなと思って始めたんです。 最初はね、「男スタイル日本語」みたいな感じでやってましたね。 うん、懐かしいです。 男の人と女の人で多少少し話し方の違いはあるんですけど、最近はニュートラルにはなってきていると思います。 でも、やっぱりその人の性格だったり、どういうコミュニティに属しているかによって話し方は違ってくるんですね。 はい。 だからこれからも皆さんにいろいろな人の日本語を聞いてほしいです。 うん。 で、そういう好きな喋り方の人を見つけたら、その人の言い方とか表現を真似て言うと、もっと自然な日本語になるんじゃないかなと思います。 で、最初の方にも言ったんですけど、この三百回自分が続けられたっていうのは本当に信じられないんです。 なぜかというと、私はすごく飽き性なんですね。 いろんなことをよく始めるんですけど、あの、三日坊主と言って、三日ぐらいとか、一週間とか、三ヶ月以内には絶対やめてしまうんですね。 絶対とは言わないけど、三ヶ月以内にはやめる確率が高いんですね。 うん。 でもこのポッドキャストは奇跡的に五年間も続けているので、本当に自分に合っているんだと思います。 そして、このポッドキャストを聴いてくださる皆さんのおかげです。 皆さんからのサポートやコメントやフィードバックなど、本当に励みになっています。 ありがとうございます。 このポッドキャストを長く聴いてくれている人は「もうわかったよ」っていうぐらい聴いていると思うんですけど、私にはね、ウェブサイトがあって。 で、そちらのウェブサイトにはビデオポッドキャストもあるんですね。 だから、この収録しているポッドキャストはビデオで撮っています。 で、そのビデオに字幕を付けてイラストも付けて公開しています。 それはもう耳にタコができるぐらい聞いたと思うんですけど、シルバーペンギンさん以上の特典となってます。 そうやってお金を払ってサポートしてくれている方がいるんですね。 うん。 ペンギンさん、本当にありがとうございます。 そのペンギンさんたちのおかげでこの活動が続けられているんです。 やっぱりその動画を作るにあたって、ビデオポッドキャストを作るにあたって、一人の力じゃできません。 もともと地元の知り合いの方だったんですけど、ゆうこさんっていう方にいつもこのトランスクリプトですね、文字起こしだったり編集をしていただいています。 そうやってゆうこさんにお仕事を頼めるのも、そのウェブサイトの収益があるからですね。 ペンギンさんから頂いたお金で、その他の人に仕事を頼むことができています。 はい。 だから本当にみんなのおかげなんですね。 ありがとうございます。 まとまりがなくなっちゃったんですけど、三百回続けられた。 途中でやめることもあったけど、続けられています。 うん。 これは皆さんの日本語学習にも通ずるものかなと思います。 まあ途中でね、やめることもあると思うんですよ。 なんか仕事とか家庭が忙しかったり、お休みすることもあると思うんですけど、でも続けるっていうのが大事だと思います。 うん。 続けているということは、まだ諦めていないし、日々成長している、いい方に向かっているということなので、ぜひこれからも日本語の勉強を続けてください。 一緒に頑張りましょう。 本当に三百回、自分にだけど、おめでとう。 そして皆さんにもおめでとうとありがとうということで。 はい。 今回も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。 じゃあまたね。 バイバーイ。