Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでははじまりはじまり。 こんにちは、さゆりです。 今回のテーマはスープカレーです。 皆さんはスープカレーを食べたことがありますか? もしくは、日本のカレーライスは知っているし、食べたことがあるけど、スープカレーは聞いたこともないし、食べたことがないという人も多いと思います。 今回はそのスープカレーについて話します。 実は私もスープカレーを食べるようになったのはここ1年ぐらいです。 どうして食べるようになったかというと、私がよく行っているまつげエクステサロンのお姉さんがおすすめしてくれたんです。 まつげエクステというのは、まつげはアイラッシュですね。 エクステはエクステンション。 まつげに毛を植えることです。 まつげエクステ、もしくはよくまつエクと言います。 そのまつエクのお姉さんのおすすめで、近所においしいスープカレーがあるからぜひ行ってみてくださいと言われて、よく通うようになりました。 今ではまつエクとスープカレーがセットになっています。 ちょっと変な組み合わせかもしれないんですけど、毎月一回のルーティーンになりました。 はい。 で、スープカレーっていうのはどんなものを想像しますか? カレースープじゃないんですか? って思った方もいると思います。 カレースープなんですけど、スープカレーというのはちょっと変わった特徴があるんです。 まず、具材が大きいです。 具材というのは、その中に入っている野菜やお肉のことですね。 スープカレーの定番の具材はチキンとたくさんの野菜です。 私がよく行くお店の定番はチキンベジカレーです。 はい。 定番というのは、そのお店の代表的なという意味です。 一番人気のメニュー、定番メニューはチキンベジカレーです。 どんな具材、どんな野菜が入っているかというと、芋。 芋はジャガイモのことですね。 ポテトです。 人参、キャベツ、ブロッコリー、うずらの卵。 うずらの卵は小さい卵です。 レンコン。 レンコンはあまり海外では見かけないんですけど、植物の根っこでたくさん穴が空いている根菜の野菜です。 根っこの野菜です。 うん。 で、あとかぼちゃ、茄子、オクラ、レッドキャベツ、スプラウトとパプリカですね。 パプリカはベルペッパーのことです。 はい。 うん。 結構いろんな野菜が入っているんですよ。 まさにあの、具だくさん。 こういうたくさん具材が入っていることを具だくさんと言います。 まさにこのスープカレーは具だくさんという言葉がぴったりのスープです。 このスープカレーは日本の普通のカレーライスと違って、スープとライスが別々に来ます。 で、そのライスが黄色いんですよ。 だからおそらくターメリックが入っていると思います。 はい。 で、そのちょっと黄色いライスにレモンを絞って、そのライスをスープにつけて食べます。 で、好きなタイミングでその具材、野菜とか肉などですね、を一緒に食べて、自分の好きな食べ方ができます。 はい、ルールはないです。 はい。 このスープカレーのいいところ、楽しいところはカスタマイズが豊富なんです。 お店によって違うんですけど、だいたいスープと辛さとライスの量とトッピングを選ぶことができます。 まずスープですね。 スープは普通のカレースープが定番です。 代表的でみんなが食べているものです。 でも、私がよく行くお店では、スープがココナッツとエビも選べます。 ココナッツはココナッツミルクが入っているので、少しまろやかな味になりますね。 ちょっとマイルドになって甘くなって美味しいです。 エビは実は昨日食べてきたんですけど、確かになんかエビの味がするんですよ。 私はエビが好きなのでとても美味しくいただきました。 で、そのエビのスープを選ぶと、少し具材に桜エビという小さな乾燥したピンク色のエビがのっていました。 うん、それも盛り付けが綺麗だなと思いました。 次に辛さですね。 辛さは迷いますよね。 皆さんは辛いものが食べられますか? 私はそんなに得意じゃないけど、普通の辛さなら大丈夫なタイプです。 だからいつも中辛を選びます。 で、中辛はまあ普通のミディアムですね。 ミディアムです。 全然辛くないものもあるし、小辛、ちょっとだけ辛い中辛、大辛、激辛、超辛、鬼辛のようにたくさん辛いレベルがあります。 はい。 あと、私は絶対に頼めないんですけど、ホットソースの追加や青唐辛子、ちょっと緑の辛いペッパーのことですね。 青唐辛子もあります。 で、次はライスの量ですね。 ご飯の量とも言います。 これも親切にわかりやすく書いていて、グラムで書いてくれています。 私は普通サイズでいいので、Mサイズ、ミディアムですね。 これも 200グラムになっていたので、ミディアムサイズを注文しました。 でももっと食べたい人はLサイズ、XL、2XL、3XL、キングサイズもあります。 はい。 キングサイズはなんと 1キロのライスだそうです。 どんなのだろう。 一番小さいものは SSサイズ 100グラムからあるそうです。 だから自分のお腹の空き具合に合わせて選べるのも嬉しいポイントですよね。 はい。 で、次はこれは楽しいトッピングですね。 うん。 トッピングはさっきも言ったように、もともといろいろな具材が入っています。 でも例えばもうちょっと野菜が食べたいよって人は追加で野菜が注文できます。 例えば入っていないものだとキノコ類ですね。 キノコ、しめじとかまいたけも追加で注文することができますし、他に例えばこのお店にはいろいろな肉の種類があります。 だからその肉に変えることもできるし、ベーコンとかソーセージを入れることもできます。 あとは私が好きなのは揚げ出し豆腐。 豆腐をトッピングできます。 あと、チーズ好きな人多いですよね。 チーズのトッピングもあるそうです。 で、このトッピングランキングっていうのがあって、それを紹介します。 1位ブロッコリー。 意外ですよね。 なんかブロッコリーって結構なんかダイエットする時に食べそうって思うじゃないですか。 でも 1位になっています。 はい。 このブロッコリー美味しいんですよ。 なぜかっていうと油で揚げているんですね。 だから美味しいけど、ちょっとカロリーも高いし、脂肪分も多くなっています。 でも本当に美味しいです。 2位炙りチーズ。 炙りは表面を軽くバーナーでフーってちょっと熱を加えたものですね。 3位がうずら卵。 先ほども言った小さい卵です。 4位私が好きな揚げ出し豆腐。 で、 5位がフランクソーセージです。 私はちょっとフランクソーセージは食べたことがないんですけど、これも人気だそうです。 で、今回言ったカスタマイズがいろいろ楽しめますね。 注文するのもスターバックスと同じでちょっと難しいです。 だからアプリで注文するようになっています。 もし日本語がわからなくても、英語や中国語やその他の言語があるので心配せずに注文できると思います。 お店によって違うと思うんですけど、私が行っているお店はそんな感じです。 ウェブサイトに書いておくので、ぜひ気になる人はチェックしてみてください。 実はですね、スープカレーはあの大阪の食べ物じゃないんです。 今、私は大阪に住んでいて、大阪でそのスープカレーを食べ始めるようになったんですけど、実は北海道の札幌発祥の食べ物なんです。 だから、もしかしたら札幌に旅行に行ったことがある人は、スープカレーを食べたことがあるかもしれませんね。 私も札幌に旅行に行った時に食べた記憶があります。 はい。 じゃあどうしてその大阪でスープカレーのチェーン店ができているかというと、そのオーナーさんが札幌でスープカレーに出会って、この味を大阪にも持ち帰りたいと思って修行しました。 修行っていうのはもともと仏教の言葉なんですけど、そのトレーニングすることですね。 札幌のお店で学ばせてもらう、厳しい環境でもいいから勉強させてもらって。 で、それを自分の知識とかスキルにして、大阪に帰った後、修行した後、自分のお店をオープンしたんですね。 で、私たち大阪に住んでいる人たちは、札幌の本格的なスープカレーを大阪でも楽しめるわけです。 本当にありがとうございます。 うん。 はい。 いかがでしたか? 私のスープカレーの情熱についてのポッドキャストになったかもしれません。 今回のエピソードでいろいろな単語や動詞も出てきたと思います。 例えば大きめの具材。 はい。 スープカレーには大きめの具材が入っています。 だとか、そういう単語もぜひ食べるのが好きな人は積極的に学んでみてください。 で、私のウェブサイトにも単語が載ってあるので、ぜひご覧ください。 シルバーペンギン会員さん以上になると、そのエピソードの全体を通した単語リストやトランスクリプト、そしてこういう話を友達とか他の日本語の先生やチューターさんとする時に使えそうな質問リストなども書いてあるので。 あと、そうそう、ビデオポッドキャストもあるので、ぜひご活用ください。 皆さんのおかげでこのポッドキャストを続けられています。 本当にいつも応援ありがとうございます。 はい。 ではまた次のエピソードで。 バイバイ。