Sayuri Saying の Everyday Japanese Podcast へようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying ドットコムで。 それでははじまりはじまり。 こんにちは、さゆりです。 今回は金銭感覚について話したいと思います。 金銭感覚というのは、お金に対する価値観や考え方、そして使い方に関する感覚のことです。 これは人によって全然違います。 今回、私がこの金銭感覚について話そうと思ったきっかけは、実はですね、来月、母と三泊四日の旅行に行こうと思っています。 その計画をしている時に、金銭感覚のずれが大きくあったので、それについてお話ししたいと思います。 結構お金ってセンシティブなトピック、気を遣うトピックだったりするので、家族や仲のいい友達以外とはあまり話すことはないかもしれないんですけど、それについて今回は話していきたいと思います。 舞台は私たちの旅行の準備の話に戻ります。 私は結構頻繁に旅行しています。 でも母は本当に久しぶりの旅行です。 ウキウキしていますね。 久しぶりの旅行楽しみだなと母は思っています。 でも私は出張、仕事で旅行することもあるので、楽しいけど、まあいつもの感じですね。 で、母は久しぶりの旅行なので、どうしよう、旅行に持っていくカバンがないわって言っていました。 で、ちょうどいい三泊四日のサイズのバッグがないから買おうって、とてもウキウキしていました。 でも私はまず旅行に持っていく服とか靴とか化粧品のサイズをちゃんと確認してから、それに合ったカバンを買った方がいいんじゃないと言いました。 うん、そこが始まりですね。 はい。 この二人、私と母、全く金銭感覚が違うと思います。 まず私。 私はどちらかというとミニマリスト志向ですね。 あまり物を持ちたくない。 で、できれば自分の持っているバッグで代用したい。 例えば、その一つのバッグが足りなかったら、 二つの持っているバッグを組み合わせればいいじゃんというタイプです。 母はその旅行の前のショッピングが楽しみ。 どんなカバンで旅行に行こうかな、そういうタイプです。 皆さんはどちらのタイプに近いですか? 私はどちらかというと倹約家のタイプです。 倹約家というのはあまりお金を使いたくない、賢くお金を使いたいタイプです。 で、母はその時の感情、楽しみとか嬉しいっていう感情で衝動買いをしてしまうタイプです。 衝動買い。 その時の感覚で欲しいと思ったら買ってしまうタイプです。 はい。 で、結局これにどちらの方がいいとか、どちらの方が悪いとかっていうのは全くないと思います。 なぜかというと、私は本当にケチ。 節約が趣味なので、そういう買い物の楽しさをあまりわかりません。 これはちょっと悲しいじゃないけど、母やそうやってショッピングが好きな人のことを時々羨ましいなと思う時があります。 で、私がどれだけケチか、いい意味でいう倹約家っていうのをちょっとお話ししたいと思います。 まず、喉が渇いたから、飲み物が欲しいからといって一人でカフェに行くことはありません。 もったいないからですね。 はい。 で、いつも私はどうしてるかというと、給水所を探します。 はい。 公園とか、そこの道とかにある水が飲める場所があるんですね。 日本だと結構そういうところがあります。 そこで水を飲みます。 それは無料ですね。 うん。 はい。 だから近所の給水所は全部把握してます。 全部知っていますね。 で、ランニングする時とか散歩する時は、あまり水を持ち歩かないでいいですね。 そこの給水所に行って水を飲みます。 で、給水所がない場合は、うーん、コンビニに行きます。 はい。 コンビニは自動販売機よりも飲み物が安いです。 多分百円ぐらいですかね。 水五百ミリリットルのペットボトルが百円ぐらいです。 うん。 で、もし近くにコンビニがない場合は自動販売機で買います。 自動販売機は水は百二十円? 百三十円ぐらいですかね。 まあ少し高いんですけど、それを買います。 でもカフェに行ったら五百円ぐらいかかっちゃいますよね。 うん。 いや、もちろん休憩したい時とかはカフェに行くこともあると思うんですけど、基本的に喉が渇いただけだとカフェに行きません。 あと、他のエピソードとして、あのUber Eatsが頼めないんですね。 そういうデリバリーのサービスって高いじゃないですか。 Uber Eatsの商品と、えー、配達料を合わせると、えー、普通に外食する二倍かかってしまうんですね。 だからそれだったら頑張って近所の定食屋さんに行くとか、そういうことをしますね。 うん。 Uber Eatsが頼める人はすごいなと思います。 これは本当に冗談ではなくて、私はもったいないっていう気持ちが強すぎて、ちょっと体調が悪い時とか風邪を引いている時とかも多分Uber Eats頼めないと思います。 うん。 頑張って近所のコンビニに行くんじゃないですかね。 まあそういうUber Eatsとかデリバリーサービスを使えないメンタルバリアがあるので、体調悪い時とかは無理に料理しないようにしたいです。 で、Uber Eatsを頼めるようになりたいです。 うん。 金銭感覚の違いに戻るんですけど、あの、母はそうやって、あの、旅行の準備が楽しいタイプっていうのが、私はあまり理解できていなかったんですね。 でも、まあちょっと話し合って、そういう何を持っていこうかな、何を着ようかなとか、そういうのが、あの、楽しい人がいるんだなということに気づきました。 私は旅行が好きなので、旅行に関しての費用を節約しようとはあまり思いません。 えー、どちらかというと、そのツアーとか交通費にはお金を使いたいタイプです。 でも、それは旅行体験に対してお金を使うのが好きなんです。 その物を買うことに対しての喜びがあまりないんですね。 でも、そういう物を買うのが好きな人がいることを、えー、今回学びました。 まあ金銭感覚のずれ、価値観の違いの話ですね。 だから私はケチだけど、旅行に関してはケチというよりも、その物を持っていることの管理コストがかかるのが怖かったんですね。 バッグがあったらまた物が増えてしまう。 ああ、嫌だな。 物について考えるのが面倒くさいな。 まあそういうのがあって、あの、母の買い物をストップしようと思ったんだと思います。 でもね、お金の使い方は本当に人それぞれなので、あの、あんまり使い方を否定せずに、その人の使える範囲で楽しんでもらえたらなと思っています。 こうやって旅行する時に、まあ友達とでもいいですし、家族で旅行する時に、それぞれの金銭感覚を尊重して旅行すると、もっと旅行経験とかも豊かになるんじゃないかなと思います。 皆さんはそういう家族や友達と金銭感覚が違うなって思ったことはありますか? 皆さんは倹約家ですか? それとも結構衝動で買っちゃうタイプですか? ショッピングが好きですか? ぜひ、えー、コメントで教えてください。 はい。 では今回も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 ではまた次のエピソードで。 バイバーイ。