Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでははじまりはじまり。 こんにちは、さゆりです。 今回は私が子供の時、どんな子供だったかについて話します。 最近、実家に帰る機会があったんですね。 実家っていうのは自分が育った家ですね。 で、その実家に帰った時に、私の小さい頃の写真やプリクラが出てきたんです。 で、それを見て懐かしいなと思って、私はどんな子供だったんだろうっていうのを思い出したり、あとは母に聞いたりしてみました。 子供の頃と今の自分を比べて、どういうところが変わっていないところか、もしくは変わったところかっていうのを分析したので、それをお話しします。 皆さんも自分の子供の頃を思い出しながら、ぜひ聞いてみてください。 まず、私は静かな子供でした。 あまり大きな声を出さないし、大人数で遊ぶよりも少ない人数で遊ぶのが好きでした。 特に一人で遊んでいることが多かったそうです。 どんなことをしていたかというと、絵を描いたり手紙を書いたりしていたそうです。 あと、小学校中学年、小学校年生、年生、年齢でいうと歳頃からパソコンにハマってずっとパソコンをしていました。 とても静かな子供でした。 次に写真を見て気づいたのは、私は食べるのがとても好きでした。 うん。 笑顔の写真を見た時に、何をしているんだろうと思ったら、いつも食べ物を持っているか、食べ物を食べている時の写真でした。 はい。 アイスクリームを食べたり、お弁当を食べたり、ケーキを目の前にしている写真などがありました。 はい、とてもいい笑顔でしたね。 食べている時や食べ物を前にしている時の表情が一番明るくて、よく笑っていました。 はい。 これは両親から聞いた話なんですけど、私は子供の頃から一人でいるのが好きで、時々いなくなってたらしいんですね。 いなくなるって言っても家の中のどこかにいるんですけど、さっきまでいた場所、家族と一緒にいた場所から急にいなくなることが多かったらしいです。 で、さゆりはどこかな? って探していると、いつも部屋の隅、このコーナーですね、部屋の角、部屋の隅で何か隠れて食べていたそうです。 はい、本当に食いしん坊だと思います。 うん。 本当に食べるのが大好きな子供でした。 だから結構太っていました。 丸々としていました。 うん。 今も顔は丸いんですけど、体はそんなに何ですかね、太ってはいないと思います。 でも昔は本当にもっとプニプニ脂肪がついて丸々としていました。 うん。 はい。 本当に食べるのが好きでしたね。 最後に私は社長になりたいと言っていたそうです。 うーん、興味深いですね。 社長になりたい。 何の社長かとは言ってなかったみたいなんですけど、会社のトップ、社長になりたいと言っていたそうです。 社長になりたいと言っていたのは、多分中学生以上になってからで、小学生の時はセーラームーンになりたいとか、あとはお兄ちゃんと一緒にドーナツ屋さん、ケーキ屋さんをしたいって言ってたそうです。 でも、ある時から社長になりたいと言い始めたそうですね。 自立したいという気持ちが高かったのかもしれません。 はい。 今回この三つを話しました。 まず一つ目の特徴。 静かな子供だった。 二つ目、食べるのが好きだった。 三つ目、社長になりたかった。 そういう子供でしたね。 で、今の自分とその時の自分を比べると、そんなに変わっていないなと思います。 今でも一人で遊んだり、遊ぶと言っても、こうやってポッドキャストを録ったり、ブログを書いたり、動画を編集したりするのが好きですし、二つ目の食べるのが大好きだった。 これも今と変わっていないですね。 食べる量は減ったんですけど、やっぱりこだわりが強いと思います。 食べ物に関してこだわりが強くて、それは今も変わっていないですね。 そして食べている時はとても幸せです。 で、最後に三つ目。 社長になりたかった。 これも、まあ一応自分の会社を持っているので、社長と言えると思います。 うん。 で、子供の時、自立心が強かったですね。 それは今も変わっていないと思います。 もっと自分でいろんなことを決めたいっていうのがありますね、今でも。 うーん。 だから、子供の頃の自分と今の自分を比べてみて、本質的なところは変わっていないかなと思いました。 でも、子供から大人に成長する時に習得したものはあります。 そこで、まあちょっと性格だとか考え方は変わった部分があります。 大きく三つあるかなと思ったので、簡単にお話しします。 一つ目は社交的なスキルが身につきました。 もともと静かな子供で、そんなに人と話すのが得意ではなかったんですけど、やっぱり場数を踏む。 何回もそういう場面に挑戦して、今では誰とでも話せるようになりました。 これは後から習得したスキルだと思います。 うん。 子供の頃はとてもシャイで静かだったんですけど、今も、えー、シャイ、静かかもしれないんですけど、そういう場所とか環境に行くと社交的になることができます。 それは子供から大人になる過程で身につけたスキルだと思います。 二つ目は言語ですね。 はい。 まあ、何を言っているんだろうと思うかもしれないんですけど、私は日本人で日本語を話します。 だから子供の頃は英語を話せませんでした。 でも、勉強して、実際に外国の方と英語で話す機会を作って、コミュニケーションができるぐらいの英語力がつきました。 英語が話せるようになりました。 うん。 子供の頃はできなかったけど、楽しんで努力した結果として、他の言語が話せるようになりました。 そうすることで、いろいろな人の気持ちがわかるようになった気がします。 いろんな人と話すチャンスが増えたので、その人たちの生活とか考え方とか、そういうことに触れる機会が多くなって良かったなと思います。 言語を習得しましたね。 はい。 最後三つ目。 楽天的になりました。 楽天的。 はい。 実は子供の頃は結構心配性だったと思います。 いろいろなことを心配したりしていました。 うん。 ことわざでいうと、石橋を叩いて渡るタイプだったと思います。 安全な方に行くタイプだったと思います。 石橋を叩いて渡るということわざは、非常に用心深く慎重に行動する様子を言います。 だから、何かをする時に、まず計画して考えて、で、それをするかしないかっていうのも結構時間をかけて考えて、安全って確認してから何か行動するタイプですね。 私は昔そういうタイプだったと思います。 はい。 でも、いろいろなことに挑戦することによって楽観的になりました。 楽観的っていうのは、いい風に捉える、いい風に考えたり、まあうまくいくだろうみたいな感じで、ちょっとポジティブ思考みたいな感じですかね。 うん。 まあそんなに悩んでも仕方がない。 まあとりあえずやってみようとか、もしダメだったらまたなんかすればいいんじゃない? みたいな。 ちょっと適当というか、ポジティブすぎるかもしれないんですけど、そういう考え方になったと思います。 この楽観的っていうのは、周りにいる人に助けてもらっているからこそ、そういう考え方になっているのかなとも思います。 周りにしっかりとした石橋を叩いて渡るタイプの人がいるから、私が安心して楽観的になっているのかなともちょっと思ったりもします。 はい、話が逸れたんですけど、今回は私の子供の頃の話をしました。 皆さん、子供の時はどんな子供でしたか? 何が好きでしたか? 子供の頃の写真を見て、どんな時が一番笑っていましたか? 子供の時の夢は何でしたか? ぜひコメントなどで教えてください。 では、今回も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 では、また次のエピソードで。 バイバーイ。