Sayuri SayingのEveryday Japanese Podcastへようこそ。 日常の話題を自然な日本語でお届けします。 日本語をもっと掘り下げて勉強したい方へ。 私のウェブサイトには、テーマに関する単語、会話の話題、ふりがな付きのトランスクリプト、写真や字幕付きのビデオポッドキャストがあります。 詳しいことはSayuri Saying.comで。 それでははじまり、はじまり。 こんにちは、さゆりです。 今回は「友達と旅行して気づいたこと」について話します。 皆さんは友達と旅行したことがありますか? 何日間ぐらい旅行しましたか? どんな友達と旅行しましたか? はい。 えー、私は最近、Miku Real Japaneseのミクさんと、えー、沖縄に一週間ぐらい一緒に旅行してきました。 皆さん知っている通り、ミクさんはとても明るくて楽しい人です。 で、今まではそんなに長い時間を過ごしたことなかったんですけど、今回一週間、えー、時間を共にして、えー、ミクの、ま、すごいところ、ミクの尊敬できるところを改めて見つけたので、まぁそれをエピソードにしたいと思います。 はい。 えー、先ほども言ったように、私たちは一週間一緒に旅行しました。 しかも同じ部屋です。 かなり狭い部屋に、えー、つベッドがあります。 えー、ホテルではなくてゲストハウスに泊まりました。 だから結構ずっと距離が近かったんですね。 何をするにもミクと一緒でした。 本当にその旅行は楽しくて、えー、思い出になりました。 そういう状況で気づいた一つ目の尊敬できるところ。 それはですね、あのミクは言葉での表現がとても豊かだということです。 まぁYouTubeでもそうなんですけど、まぁ何かを人に教えるのがとても上手ですね。 で、その時起こったこと、その状況を伝えるのもとても上手だな、えー、自分にはないな、えー、尊敬できるなと思いました。 えー、例えばですね、えー、シュノーケリングに行ったんです。 ツアーでツアーガイドさんと一緒に行って、そのシュノーケリングマスクって曇るんですね。 えー、ちょっと見えづらくなるんですね。 で、それを防ぐために曇り止めを使います。 でも今回、ツアーガイドさんが教えてくれた曇り止めは、葉っぱを使った曇り止めでした。 えー、そこに生えている葉っぱをちぎって、それを、えー、シュノーケリングマスクにこすって、マスクが曇らないようにするんです。 で、それをですね、あの、私たちは同じように説明を聞きました。 「なるほどなぁ、こんな知識があったんだ、すごいなぁ」と私は思いました。 で、ミクがすごいのはその翌日ですね。 その次の日、えー、ゲストハウスに泊まっているゲストたちとシュノーケリングに行きました。 で、その時にミクは、そのツアーガイドさんの言っている通り、もしくはそれよりも上手にそのゲストたちに説明をしていたんです。 その時に感動しました。 「やっぱり言葉で伝えるのを仕事にしているだけあるなぁ、上手だな」と思いました。 はい、まだこのような話があります。 で、そのゲストハウスには、ま、いろんな人が泊まっているんですね。 で、皆さん、あの、海が好きで来ている方が多いです。 で、私たちが行ったビーチの説明をするときに、どうですか? まぁ私だったら、「綺麗でした。 魚がいっぱいいました。 カメも見ました。」 それぐらいしか思いつかない、もしくは表現できないと思うんですね。 でも、ミクは、そのミクが感動したこと、その海の状況を聞いている人が想像できるような説明をするんです。 だから、その聞いたゲストは必ず行きたくなります。 いや、これはストーリーテリングが本当に、いやぁ、上手だな、うまいな、えー、かっこいいなと。 尊敬できるなと思いました。 一方で、私はあまり言葉で表現するのが得意ではない方だと思います。 うん。 まぁこのポッドキャストをやっていて、まぁ、だんだんだんだんできるようにはなってきたんですけど、あの、まだまだだなと、えー感じました。 そのそれぞれの人によって表現の仕方が違うと思うので、「私はそうやってうまく言えないから」とかは思わなくていいと思うんですけど、あの、こういうストーリーテリングがね、うまいと、やっぱり、あの、コミュニケーションもすごく楽になると思うので、あの、私も頑張りたいなと思いました。 ミクがすごいなと思ったポイント二つ目は、「先読みして動いてくれる」です。 今起こっていることではなくて、ちょっと先に起こりそうなことを予測して、それの準備をしてくれているんですね。 例えば、出かける時に虫刺されのスプレーを持ってきてくれていて、それで今から虫に刺されそうな場所に行く時のちょっと前に、あの、「虫刺されのスプレーあるよ」とか、「日焼け止めもあるよ」とか、そういうふうに言ってくれるんですね。 もう先のことを想像して動いてくれるんです。 うん。 で、私の場合は、あの、目の前のことしか見てないことが多いんですね。 えー、例えば、なんか「暑くなってきたから日焼け止めを塗ろう」とか、あの、「虫に刺されてから虫刺されの薬を塗ろう」とか、そのことが起きたら何か対処するっていう感じなので、そうやって先のことも想像して行動してくれるのは、あの、本当にありがたいなと思いました。 そういうことが毎日毎日ありました。 本当にしっかり者だと思います。 うん、私はどちらかというと、甘えてしまうタイプなんだろうなと思いました。 そうやってやってくれる人がいるから助かってる。 あんまり先のことを考えられないので、うーん、ちょっとゆっくりしてますね、私は。 ちょっと、うん、のんびり屋すぎるのかなとも思いました。 で、そうやって先読みしてくれることで、旅行を安心して安全に楽しむことができました。 うん。 そう。 で、もうね、料理とかでもね、先読みして動いてくれるんですよ。 早い。 料理を作ってくれるのが早いし、とても要領が良くて、自分にはなくて尊敬できる点だなと思いました。 尊敬できるし、学びがある。 そういう、あの、友人関係を築けて本当に嬉しいです。 はい。 えー、皆さんにはそういう尊敬できる友達はいますか? どんなところを尊敬していますか? ぜひコメントなどで教えてください。 はい。 では、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 では、また次のエピソードで。 バイバーイ。