「ようそんなグラグラするとこに家建てたな」 そんなコメントとともに写真をXに投稿したのは、sin有機化学(@sinOrganicChem)さん。 写っているのは、駅舎の入り口付近に設置されたつり下げ式のランプ。 その上には、鳥の巣がしっかりと据えられています。 投稿者によると、この光景を見つけたのは岡山県内のとある駅。 鳥の種類はおそらくツバメではないかといいます。 撮影時は風が吹いておらず、ランプも揺れていなかったそうですが、「風が吹いたら普通に揺れていたでしょうね。 それこそ台風をどうやって凌いだのか疑問です」と投稿者は振り返ります。 この投稿には「立地選びのセンスがすごい」「まあ、人間も崖とかに(家)建てるし...」といった声のほか、「外敵が来にくそう」「暖かそう」など、案外理にかなった場所なのでは? という考察も寄せられました。 そう考えると、このランプの上も鳥なりに選び抜いた好物件だったのかもしれません。 なお、投稿者のsin有機化学さんは、大学生向けの有機化学の解説や、身近な化学の疑問を紹介する動画をYouTubeでも発信しています。