こんにちは、さゆりです。 今回は角が生えるという言葉について話します。 角が生えるっていうのは簡単に言うと怒るっていう意味です。 これを使う人はだいたい中高年の人が多いです。 中高年っていうのははっきりとした数字はないんですけど、だいたい四十代以上の人、四十歳以上の人を中高年と呼ぶと言われています。 はい、だからこの言葉は四十歳以上の人が使うと思ってくれて間違いないです。 はい。 どんな時にこの言葉を使うかっていうと、例えばお母さんと子供がいた時に、子供が悪いことをしました。 それでお母さんに角が生えたって言うと、あの、お母さんが怒ったっていう意味になります。 あの、角っていうのは、牛とかサイとか山羊とか羊とかの、えー、動物の頭に生えている、あの尖った硬いもの。 ユニコーンにもありますね。 その角って何かっていうと、鬼の角ですね。 鬼っていうのは日本のデーモンのようなものです。 昔は女性が嫉妬する時、ジェラシーを感じた時、えー、鬼の姿になって怒るっていう風に言われて、そこからこの言葉が生まれたそうです。 人が怒っている様子を、角のある怖い鬼に例えて言う場合に使われます。 で、冗談で角が生えるっていう時は、人差し指を、えー、立てて、こうやってやると怒っているっていう動作になります。 これ。 はい。 えー、最近の若い人は使わないと思いますが、えー、みんなこの言葉の意味がわかります。 怒ってるんだなってわかります。 こうやると怒ってます。 日本に住んでいるのはこの中高年以上の人がほとんどなので、このような言葉を覚えても損しないと思います。 四十代以下だとプンプンとか使うと思います。 昔のスラングですね。 えー、激おこプンプン丸という一昔女子高生が使っていたスラングもあります。 二千十三年頃から使われていたスラングです。 今は使っている人いないと思います。 だから、まぁとにかくプンプンっていうのは、えー、怒っている様子を表すオノマトペです。 皆さんは角が生えたりプンプンしたりしますか? 私はあんまり怒らないんですけど、もし怒っている人を見つけたら、あー今この人角が生えてるなとか、プンプンしてるなとか、頭の中で考えるのは自由なので、そういう時に使ってみてくださいね。 はい。 じゃあ今日はこの辺で。 バイバイ。