こんにちは、さゆりです。 このポッドキャストでは、日常のことを分かりやすい日本語でゆっくり話します。 今回は音痴という言葉についてです。 ところで I'm terrible with directions。 私は方向音痴です。 本当の話です。 Google マップを使っても迷ってしまいます。 反対方向に歩いてしまいます。 私のように地図がわからない人のこと、地図が読めない人のことを方向音痴と言います。 えっと、名詞、nounと音痴で他の意味にもなります。 例えばコンピューターとかパソコンですね。 パソコンとかスマホが使えない人のことを機械音痴といいます。 会話だと、例えば Aさん、このコピー機で両面コピーしたいんだけど、使い方わかる? And Bさん said、あ、ごめん、私、方向... 間違えた。 ごめん、私機械音痴だから全然わかんない。 という風に使います。 はい、機械音痴。 皆さんは機械音痴ですか? 私は全然機械音痴じゃないです。 テックが大好きです。 はい、次。 味がわからない人のことを味音痴といいます。 例えば、パンケーキの、パンケーキに砂糖の代わりに塩を入れても気づかないような人のことをいいます。 味音痴。 はい。 あとは運動音痴。 運動音痴っていうのは運動が下手、もしくは苦手な人のことを言います。 私は子供の頃、運動が好きじゃなかったので、自分のことをずっと運動音痴だと思っていました。 でも、大人になってから運動が好きになりました。 今は他の人より体力があると思います。 でも、なんででしょうか。 不思議ですね。 はい。 このなんとか音痴 something音痴という言葉は、もともと originally、歌が上手じゃない人のことです。 例えば、あ、私音痴だからカラオケに行きたくないというと、私は歌が下手だからという意味になります。 音痴だけで使うと歌が上手じゃないことで、音痴の前に先ほど言った、なんだっけ、方向音痴、機械、味音痴、運動音痴というのをつけると、何かが下手、苦手ということになります。 でも、気をつけてほしい点が三つあります。 一つ目、自分に音痴という言葉を使うんですけど、他の人に言うとちょっと失礼です。 とても仲のいい友達だといいかもしれませんが、使わない方がいいです。 安全だと思います。 はい、自分のことを方向音痴とか、うん、えっと、機械音痴とか言うのは大丈夫です。 はい。 二つ目、えー、例えばダンス音痴とか勉強音痴とか、適当な名詞をつけると意味が通じないこと、不自然に聞こえることがあります。 だから普通は音痴、方向音痴、機械音痴、味音痴、運動音痴を使うのが一般的だと思います。 三つ目、音痴はかじ-漢字がありますが、カタカナで書くことが多いです。 はい、どうでしたか? 皆さんは苦手なことがありますか? 私は地図が読めない、道が覚えられないので方向音痴です。 はい。 じゃあ今日はこの辺で。 バイバイ。