戦争で原爆が落とされた広島市で、毎年8月6日に平和を祈る式があります。 このときに、原爆で亡くなった人の名前を書いた名簿を、石碑の中に入れます。 広島市は、この1年に亡くなった3000人ぐらいの名前を新しく名簿に書く予定です。 4日から、名簿に名前を書くことを始めました。 今までは、原爆の被害にあった人が、ずっと行ってきました。 しかし、高齢になったため、今年は、戦争の後に生まれた人たちが手伝うことになりました。 名簿に名前を書くのは、8月5日まで続きます。