ウクライナは5月21日、昔から伝わる伝統の服を着る「ビシバンカの日」でした。 ビシバンカは、花や三角などの刺しゅうがある服です。 首都キーウでは、多くの人がビシバンカを着て、広場に集まって、写真を撮っていました。 ウクライナでは、長い間、ロシアの攻撃が続いています。 夫が軍にいる女性は「ビシバンカを着ると、ウクライナ人であることを誇りに思います」と話していました。 スウェーデンから帰ってきた男性は「ふるさとに戻って伝統の服を着ることができて、すばらしい気分です」と話していました。