こんにちは、さゆりです。 このポッドキャストでは、日常のことを分かりやすい日本語でゆっくり話します。 今回は四角スイカについて。 普通のスイカは丸いですよね。 四角いスイカを見たこと、聞いたことがありますか? 一昨日スーパーに行ったら、その四角スイカがありました。 でも売っていませんでした。 値段がありませんでした。 四角スイカは、えー、スーパーの観賞用、見る用、ディスプレイ用なんです。 売っている高級デパート、高級デパートっていうのは、まあアメリカだとホールフーズみたいな 、もありますが、だいたい一万円ぐらいらしいです。 お客さんは食べるためだけではなくて、見るために買う人が多いそうです。 なんかいろいろな疑問が浮かびますよね。 例えば、どうしてそのスイカを作ろうと思ったか? とか、なんでこんなに高いのか? とか。 そう、まずどうしてかなんですけど、あのスイカって夏の食べ物ですよね。 暑い時に食べると美味しいです。 冷たいスイカは美味しいですね。 でも、普通のスイカはもちろん丸いです。 丸いスイカだと冷蔵庫に入りませんね。 まあ、スイカを切らなければいけませんね。 で、えー、このスイカを初めて作った農家さんは、そのまま冷蔵庫に入るスイカを作りたかったそうです。 うん。 四角で、縦、横、高さ、全て十八センチ... です。 この大きさなら冷蔵庫に入りますね。 そう。 じゃあ次の疑問なんですけど、どうしてこんなに高いのかですね。 一万円します。 えー、百ドルぐらいです。 アメリカドルで百ドルぐらいです。 えー、理由は、あの、このスイカは観賞用ですね。 見る用です。 ディスプレイ用なので、完璧な見た目にしなければいけません。 だから綺麗な縞模様? そう、縞模様っていうのは縦のストライプのことです。 あの、動物のシマウマと同じです。 シマウマは英語でzebraです。 えー、綺麗な縞模様で、傷や凹みがないスイカを作るのはとても大変です。 えー、今年は四百個出荷したそうです。 少ないですね。 えー、だから、いっぱ、普通の一般的なスイカと比べて珍しくて育てるのが難しいので、あの、高いんだと思います。 でもびっくりすることに 、こんなに高いのに一万円もするのに、味は美味しくないそうです。 私は食べたことがないのでわかりませんが、このスイカは全然美味しくないそうです。 まずいらしいです。 皆さんはこの珍しい四角スイカを見てみたいですか? 食べてみたいですか? じゃあ今日はこの辺で。 バイバイ。