YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよ。 レッツラゴー。 はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の5月9日土曜日にこのポッドキャストを録っています。 ということで、久しぶりのポッドキャストですけども、いつもと違った背景でね、ポッドキャストをお送りしていますが、僕は今コスタリカに来ています。 はい。 Spotifyのポッドキャストの方で、このコスタリカ旅行について、どういった経緯でね、あの旅行をすることになったのかっていうところをお話ししていると思うんですが、YouTubeの方では僕のプライベートがどうなのかっていうところはあんまり話していないので、え、なんでYUYUコスタリカにいんの? って思う方も多いと思うんですが、学生に会いに来ました。 はい。 あの僕ね、スペイン語で日本語のレッスンをしているんですけども、そういった中でね、もちろんコスタリカもラテンアメリカ、スペイン語圏の国ですので、たくさんの学生がね、僕と一緒に日本語を勉強してくれています。 で、まあその日本語オンラインスクールを始めてから、できるだけね、いろんな人に会いたいなっていう気持ちをずっと持っていて。 で、まあね、その僕らのオンラインスクールが始まったのがコロナウイルスど真ん中のパンデミックの時だったので、なかなかみんなには会えなかったんですが、こうやってね、いろんなところに行けるようになったので、とにかく自分の旅行というよりかは、お世話になった学生さんのに、まあお世話になった学生さんに会いに行きたいなっていうことでね、今回縁があってコスタリカに来ることになりました。 はい。 で、今ね、この僕がポッドキャストを録っているこの場所っていうのは、僕の奥さん、ニディアさんのプライベートレッスンの学生さんのお家。 はい。 ここにね、泊まらせてもらいながら、あのコスタリカの日々を満喫しております。 後ろね、こう見てもらったらわかると思うんですが、本当に緑が豊かで、あの僕のね、このポッドキャストを録っているデスクの目の前はもう森なんですよ。 本当に。 あのグアダラハラで五年分ぐらいの五年分ぐらい見てないぐらいの緑を楽しんでいる。 そんな日々を送っているんですけども、残念なことにもう明日の朝メキシコに帰るということでね、急遽ポッドキャストを録っているんですけども、今回はのんびりと、このコスタリカ旅行について皆さんにお話ししていきたいと思います。 で、もちろんこう旅行していく中でたくさんのビデオを撮ったんですが、そちらの方はできればメンバーシップの方々に見てもらいたいなと思いますので、YOUTUBEメンバーシップ、あとはえーと、パトレオンのね、有料会員、お金をくださっている皆さんに、あの、どんな旅行だったのかっていう、僕の撮ったビデオに僕の声でナレーションを入れて、どんなことをしたんですよっていう、小一時間ぐらいのポッドキャストをまた撮りたいなと思っていますけども、とりあえずね、この美しい景色を皆さんにシェアしたいと思ったので、今回のポッドキャストをね、こういう形で録っていきたいと思うんですけども、まずはじめにね、5月1日にこのコスタリカに来て、そこから四泊五日のロードトリップをしてきました。 ロードトリップって、まあ英語のね、ROAD TRIPなんですけども、車に乗ってニディアさんの学生さん、女性の方なんですけど、その旦那さんとニディアさん、リョウタくん、僕の計五人で車でいろんなところ、コスタリカのいろいろなところに行って観光するってか、旅をするっていうね、僕の一番好きなタイプの旅行なんですけども、やってきました。 で、どんなところに行ったのかっていうのを簡単にね、説明したいと思うんですけど、まず最初はコスタリカの太平洋側ね、あの大きい海、あれ太平洋って言うんですけども、太平洋側のマヌレ、マヌエルアントニオ国立公園っていう、そのジャングルを守るために作られた公園。 で、そのジャングルの公園の中にビーチがあったり、島があったり、とにかく自然豊かな国立公園を見てきました。 うん、本当にね、ジャングルがすごい。 で、そのジャングルで何を感じたのかっていうところとかは、またちょっと後にね、そのコスタリカで感じたことっていうテーマで話していきたいと思うんですが、そういった自然豊かなところを見て。 で、その次の日はロードトリップってことで、もうその海の街から今度コスタリカとニカラグアの国境までは行かないんですが、かなり遠く、七時間、八時間くらいかけて、ハイウェイでね、いろんなところに行って、いろいろな街でその街の名物だったりとかを楽しんだり。 あとはね、高速道路の何て言うのかな、こう、バスの停留所、高速バスって言って、その長距離の移動をするバスの、まあなんで一応こうバス停になるのかなっていう場所があって。 で、そこでいろんな人がそのバスに乗ったり降りたりするんですが、そこにあったその食堂でコスタリカ料理を堪能したりとか、はい、それで移動をして。 で、今度は海の街から火山の街、ラ・フォルトゥナっていう街なんですけど、行ってきまして。 で、そこで温泉に入ったりとか、あと雑木林、まあその大きな森ではないんですが、ちょっとこじんまりとした森が残っている場所を雑木林っていうんですけども、雑木林の中にどんな動物がいるのかとか、どんな植物があるのかっていうのをガイドさんに案内してもらいながら、こう散策する、まあ散歩をして見て回ることを散策するっていうんですけど、散策するツアーとかにも参加してきました。 そう。 で、その後、その火山の街なので、コスタリカには温泉があるんですけども、温泉に入ってきて、で、最終日はその帰ってくる途中にすごいコスタリカの高い山があるんですが、その中に滝がありまして、その滝の周りにももちろんジャングルがあって、そのジャングルの中に、なんか一応動物園に近いのかな。 そのコスタリカの動物が見られる小さな動物園があったので、そこでね、あの動物を見たり、いろんなことをしてきましたけども、その旅行の、旅行自体はね、本当にすごいコスタリカの自然を満喫する素晴らしい旅行だったんですが、その旅行が終わって、で、えーと、今ね、仕事をしながらここでのんびりしているんですが、ちょうど一昨日かな? はい、はそのコスタリカの首都に住んでいる、まあ首都圏だな。 そのコスタリカの首都っていうのをサンホセっていう街、名前の街なんですけども、まあそのね、首都圏内、それよりももうちょっと外にも、外に住んでる学生もいたんですが、コスタリカの学生にも会ってきて、一緒にあのアイスクリームを食べたりとか、バーに行ったりとかっていう、ね、あの学生との時間もしっかりと取って、この旅行が今日最終日ということでね、あの、ここでクラスをしながら、いろいろあのコンテンツを作ったりとか、旅行の思い出に浸ったりとかしていますけども。 はい。 まあそんな十日間のコスタリカ旅行でした。 はい。 僕自身ね、その本当にコスタリカに来る日が来るとは思ってもいなくて。 っていうのも、本当に行きたい街は他にもたくさんあってね。 例えばチリとか、あとはボリビアとかにも行ってみたいし。 うん、もっと南米の国に学生さんもいますし、会いに行きたいなと思っていたんですが、本当にご縁があるんでしょうね。 ひょんなことから一週間ちょっと前ぐらいにそのこの旅行が決まりまして。 でも本当にあんまりこう下調べもせず、あのコスタリカに行くことになって、まあせっかくだから行きましょうかっていう形で、あの、全然コスタリカに何があるのかも、そういう画像とかも全然調べずに来て。 だからこそ感じられたこともたくさんあって。 で、今からね、このポッドキャストのメインのお話をしていきたいと思うんですが、そのコスタリカで感じたこと、いいことも悪いことも含めて皆さんにお話ししていきたいなと思います。 で、あの最初はね、その感じたことでいい部分についてお話ししていきたいと思うんですが、まずはじめに、気候が最高、最高です。 今ね、ちょっと僕半袖でこのポッドキャストをとっているんですけども、多分ね、最高気温が二十五度前後で、最低気温も十七度で、あの湿度もそんなになく、本当に何だろう、人間が一番快適、心地がいいって感じる気温と湿度なんじゃないかなって思います。 メキシコと違って、その雨が少ないわけではないので、やっぱりちょっと湿気があるので、そう乾燥もしないんだけども、でもジメジメもしないっていう、すごいすごい過ごしやすい気候だなと思って。 で、ちょっと気になったので、コスタリカの天候っていうのをネットで調べたんですが、コスタリカは常春の国って言われてるんですよ。 常春、あんまり聞かない言葉と思うんですが、あの、常、季節、で、その季節がずっと続くっていう意味になります。 例えばハワイみたいに、まあそうね、冬がない国っていうのを常夏、常夏の国っていう風に言いますけども、コスタリカは常春、夏もなければ冬もない、ね、春、一年中過ごしやすくて、花が咲いていて、緑が美しい季節が永遠に続くっていう、なんかほんとファンタジーの世界だなっていうような気候がコスタリカの気候です。 はい。 で、あのそれだけじゃなくて、この首都のサンホセは常春って言われているんですが、その理由として、この地球の中心のライン、これを赤道って言うんですけど、この赤道に近い国でありながら標高が千メートルちょっとある、そして緑に囲まれているので、こんなに美しい、その美しい気候、素晴らしい気候なんですけども、今回ロードトリップをして思ったのが、本当にコスタリカって車二十分走ると全然気候が変わるんですよ。 急に湿気がガーンって強くなったり、ね、ほんと日本の夏みたいにジメジメして汗をかくみたいな気候の場所から車で二十分行くとまた違ってくるっていう、なんかそういったね、その様々な種類の気候帯があるっていうのも本当にびっくりしたポイントです。 そのさっき言ったそのマヌエルアントニオ国立公園っていうそのビーチとかジャングルが一緒になってる国立公園は本当に暑くて、そのジャングルの中、ちょっと散策はね、歩く二十分ぐらい歩くだけでも、もう滝のように汗がドゥアーっと止まらなくて、Tシャツ汗でビショビショみたいな、そんな気候で、うわ暑いな、大変だなあって思って。 で、車に乗って二十分ぐらい行くと、なんかあれ、あれ、湿気がなくなったな。 もうちょっと二十分行くと、今度道路の地面が乾いてるんですよね。 で、話に聞くと、ここは乾燥地帯だと。 いやいやいや、湿気が多いね、ジメジメしている海のジャングルから乾燥地帯、空気が乾いているところまで一時間ぐらいで行けちゃうっていう、それだけね、その気候の種類が多いっていうのも、あの、びっくりしましたね。 そう。 で、あの、次いいなと思ったところはやっぱり自然ですね。 あの、皆さん知ってるかどうかわからないんですが、あの、僕は知らなかったので、皆さんにシェアしたいんですけども、映画『ジュラシックパーク』、ね、あの恐竜の映画ですよね。 あのジュラシックパークのロケ地ってコスタリカなんですってね。 うん。 コスタリカのある島で、あの、このジュラシックパークね、撮影されたんですけども、本当にね、行くとこ行くとこ、ほんと恐竜ね、あのティラノサウルスが出てくるんじゃないかっていうぐらい大自然、深ーい森と深ーいジャングルと、とにかく緑、緑、緑、緑、空の青みたいなところばっかりで。 で、素晴らしいのがですね、そのジャングルの種類、これもすごかったです。 例えばさっき言った海、こうビーチのある海の隣にあるジャングルと、えーと二日目じゃないや、旅行三日目、四日目に行った火山、本当に山がいっぱいある火山帯の隣にある火山のジャングルと、あと最初、ロードトリップ最終日に行った、あの、高原、うん、とにかく山の高いところにこうスペースがあって、こう短い草がね、生えているところがぐわーっと広がっている。 で、そこに牛さんとかがいてね、あの、モーモーって言って草を食べてる、そんな高原の隣にあるジャングルっていう、何かかけるジャングルなので、それぞれのジャングルが微妙に雰囲気が違う。 そう、木の高さとか根っこの形、そう、あとそこにいる鳥だったりとか、花の色、あとはもちろんですけども、気温も違ければ湿度も湿気も違うっていうのでね、ジャングルのあの海の隣のジャングルは本当に過酷、苦しい、あの、暑くて大変だ、もうここに一日いたら死んでしまうかもしれないっていうぐらい大変な暑さだったんですけども、高原のジャングルとかだと、あーなんかバケーションに来た感じ、ね、涼しくて空気が綺麗で、でも乾燥してないからもう体も喜んでるみたいなジャングルだったりとか、そこら辺もね、ぜひぜひ僕の撮ったビデオをね、メンバーシップの方に見てもらえたら嬉しいなと思うんですけども、そういったジャングルも本当にすごかったですね。 そう、その花とか草もそうですが、あの虫とかカエルみたいなね、小さなあの生き物たちもすごくて。 あの、その火山帯のね、その火山のあるところのジャングルで、その自然ツアーをガイドさんにしてもらいながら、そのジャングルの中のね、動植物、動物だったりとか、植物もあの見させてもらったんですけども、カエルとかもね、すごい種類がいっぱいいるんですよ。 で、その色も絶対他の国では見られないような、体の上半身、上の部分は赤いんだけど、下半身、足の部分は青とか真っ赤だったりとか、あと黒と緑のね、なんか牛みたいな、あの、何て言うの? 模様のカエルだったりとか、そういったもの、全部毒ガエル、毒を持っているカエルなんですけども、そういったものもたくさんいるね。 で、あの、そういった旅行の中で、特別なジャングルでそういうのも見られたんですが、何よりもびっくりしたのが、今僕がこのポッドキャストを録っているデスクなんです。 ちょうどね、僕の目の前に森が広がっているんですが、あの、夜になるとホタルがね、たっくさんいるんですよ。 そう、まさか僕、自分の、まあ自分のデスクではないんですけど、借りたデスクなんですけども、その自分の働いているデスクの後ろにホタルを見ながら仕事をする日が来るとは全く想像もできなくて。 皆さんあります? ホタル見ながら働くって。 ねー。 ね、ホタル見ながらビールを飲んだり、ホタルを見ながら働たりとか、もう本当に最高。 そういったね、その自然と生き物にたくさんエネルギーをもらえるコスタリカなんですけども、もちろんそのネガティブ、まあちょっとね、あの、残念だなって思う部分ももちろんありまして、そこら辺もね、今回のポッドキャストのメインになってくるんですが、まずはですね、物価が高い。 ここは本当に残念だった。 そう、とにかくものが高い。 本当にびっくりしたんですが、一回ね、えーと、旅行中にスーパーに行ってビールとか、あと食材ですよね。 お肉とか野菜とか、あとは簡単な調味料とか、まあいろいろなものをまあそれなりの量を買って。 なんか僕の感覚で言ったら、まあ八千円ぐらい、七千円ぐらいの買い物かなと思って。 で、レジでね、あの、「いくらです」って言われて。 で、まだそのコロンビアの、コロンビアじゃない、ごめん、コスタリカの、あの、お金の価値がどういうものなのかっていうのが早く計算できなくて、まあとりあえずいいやと思って、あのクレジットカードピッて切ったら四万五千円。 四万五千円スーパーでですよ。 えーって思って。 うん。 とにかく物価が高い。 多分日本の感覚でいうと二倍から三倍、下手したら四倍ぐらい高いかもしれない。 うん。 なのでちょっとお金に余裕がないとコスタリカで旅行するのは難しいかなって思いました。 うん。 ありがたいことにね、その今回は、あの、長い間ここに泊まらせてもらってるので、ホテル代はかかってないですし、その一緒にご飯を作ったりとか、まあご飯をごちそうになることがすごく多くて、あの、ほとんどね、あの、お金を使わずに旅行させていただいてるので、あの、本当にありがたいことに僕たちは楽しく旅行ができてるんですが、もしこれプライベートで来て、ホテル代も全部払って、その移動ね、そのバス移動とかいろんな車の移動、タクシー移動とかも全部プラスしたら、ちょっと、ね、貯金がなくなってしまうかもしれないっていうぐらい高かったですね。 で、話を聞いたんですよ。 どうしてこんなにコスタリカの物価が高いのかっていうね。 で、一つは輸入品に頼っている部分が多いと。 そう、食材に関しても、あとはその車だったりとか、電化製品ですね。 電気を使う製品に関しても、基本的にはコスタリカで作ってはいない。 うん。 もちろんその野菜だったりとか、お肉とか魚とかはコスタリカで獲ったものを売っているんですけども、それでもそれに、その移動に使う車だったりとか、ガソリンだったりとか、まあそういったもの全てが輸入に頼っているので、そのドルの影響を非常に大きく受けるのと、その結局、ね、他の外国で何かを作っている、例えばスマートフォンだったらスマートフォンを作っている工場から、今度、えー他の外国の輸入関係のお仕事、まあそういった会社がその工場から買う。 で、それを買った、えーと、会社がコスタリカ専門の何かこう輸出の会社に売る、買う。 で、それからコスタリカに届く。 で、コスタリカに送るために税金がかかるっていう、そのオリジナルのその製品の値段から何倍ものそのプラスのお金がかかってコスタリカに届くので、すごくものが高くなってしまうっていうお話を聞いてね、いや、苦しいなって思ったんですよ。 で、僕思ったんですね、じゃあなんでコスタリカで作んないの? と。 ね、あの、こんだけね、たくさん土地が余ってると。 かなり大きい国なんですが、えっと人口は五百万人ぐらいだったかな? っていうね、まあ少ない、あの人口の少ない国だし、土地も余ってるんじゃないかっていうふうに思ったんですが、結局ここが難しいところで、そのコスタリカっていうのは観光立国、つまり観光ですね、ツーリスト、観光客に来てもらって、その人たちのお金でその大きなビジネスを回していくっていう国。 もしそこに工場を作ってしまったら、観光資源、要は観光客が目的に来るもの、自然ですよね、そう、観光資源である自然がなくなってしまうので、観光客が来なくなってしまう可能性がある。 だから、まあ自然を守らなきゃいけない。 まあ元々ね、その観光のためだけじゃなくても、やっぱ自然は守らなきゃいけない。 で、自然を守るためには、やっぱ工場っていうものはなかなか作れないっていうので、まあなかなかね、苦しい、その、生活を余儀なくされている。 うん。 そのまあ苦しい生活を送らなければならない状況があるんですけども、そこでちょっと僕的には心苦しいなって思った最後のポイントが、アメリカのまるまるがいっぱいなんですよ。 そう、コスタリカってラテンアメリカの国で、ね、あの、一番アメリカに近い国はメキシコ。 で、そこからかなり離れてるところにあるんですが、その、例えばアメリカの会社で働いている人が住んでいるとか、アメリカの観光客の方が来ているとか、まああの、英語表示の看板がたくさんあったりとか、そもそも高速道路を走っていて、その出てくる出て、アナウンスが全部英語でスペイン語じゃなかったりとか。 うん。 あとお土産屋さんとかも、あの、コスタリカのお金じゃなくてドル、ドルをこう使ってるんですよね。 まあそういった形で、その、コスタリカにいるのになんかアメリカにいるような、うん、なんかアメリカの、その離れた土地に来ているような感覚にたまになるっていうのがちょっと残念だなあって思ったし、僕自身そのメキシコっていうラテンアメリカの国に住んでいるので、何だろうな、こう、一応グループとしてはね、コスタリカとかメキシコ、スペイン語を話すこのアメリカ大陸の国ってなんかちょっとこう、チーム感があるんですよ。 なんかそのコスタリカって同じチームな気がするんだけど、でもなんかその中で苦しい生活を。 ね、あの余儀なくされているコスタリカの人を見ると、やっぱ心が苦しいなって思ったんですよね。 そこがちょっとこう、残念というか、うーん、なんだろう。 ただただ楽しい、自然が美しい、なんかリラックスできたっていう旅行だけじゃなくて、なんだろうなって考えさせられる部分がすごくありました。 うん。 で、あの、僕自身ね、大学で経済学を勉強して、で、その後いろいろな資格を取って、その中の一つで日本語教師の資格、その中の取った資格の一つが日本語教師だったので、今日本語教師をやっているんですが、その大学で経済をね、勉強していた時に、その考えたことがあって。 「経済って武器を使わない戦争だな」って思う、思った時があったんですよ。 うん。 なんでだろう。 そのお金を使うことで、すごく楽しい生活をできる人とか、豊かな国、豊かな、あの、生活ができる国っていうのが増えていく中で、でもその経済で負けてしまうと、すごく苦しい生活、うん、を過ごさなければならない、送らなければならないっていう状況で、経済で負けるとすごい大変だな、なんか戦争みたいだなあっていう風に考えたことがあってね。 で、ラテンアメリカでこう生活をしていく中で、そういった、その、どうしても、その先進国って呼ばれるね、その経済がすごく強い国と比べて、やっぱりメキシコとか他のラテンアメリカの国って経済的に弱いから苦しい生活をね、あの、頑張ってる部分もあるんだけど、今回特にその、「経済で負けちゃうと生活が大変になる」って、なんか辛いなっていう。 ね、経済は武器を使わない戦争なのかなっていう風にね。 まあ、もちろん悪い面だけじゃなくていい面もある。 うん、経済が発達したおかげで私たちの生活が豊かになるって思ったんだけど、うーん、なんか考えさせられましたね。 で、その時にね、またもう一つこう連想した、こうつなげて、あの想像ができたことがあったんですが、それがジャングルなんですよ。 なぜジャングルを今回このね、コスタリカの方がね、生活が大変だっていうのを聞いてジャングルを思いついたかっていうと、ジャングルってめちゃくちゃ美しいんですよ。 皆さんが多分ジャングルっていう動画、ジャングルっていう動画、ね、あのYouTubeとかでジャングルの動画を探してパーッと見ると、うわ、美しいな。 ね、木がいっぱい、花がたくさん咲いている。 ね、綺麗な鳥が飛んでいて、中にはこう、ね、お猿さんね、猿がこう木と木の間を移動していて、すごく美しい。 ね、それを楽園って言いますよね、パラダイスだと。 動物たちのパラダイスだ。 でも、実際自分が今回そのパラダイスだと思っていたジャングルの中に入って、そこをハイキングして思ったのが、やっぱ地獄なんですよ。 あの、暑いし、もう湿気がすごくて風が通らないから息が苦しいし。 うん。 何だろう。 あ、ジャングルが人を拒んでいる。 ね、あなたの入る場所じゃないよ、あなたが生活する場所じゃないよっていう風にジャングルに言われているような感覚がする。 なんかそんな中で、その、外国の方にとってコスタリカは楽園だっていう風に言われてるんですよね。 さっきも言ったんですが、最高の気候、綺麗な自然、蛍を見ながら仕事ができる、こんなに美しい、そういった楽園の中で、その地獄のようなね、苦しい生活をしている人もいると。 で、それがなぜコスタリカで生まれた人じゃないのかなっていうのがめちゃくちゃ心が苦しかった部分ですね。 なんか自分の国で生まれて、自分の国で生活している人が、やっぱ大変な物価高で苦しんでるっていうのが、まあ辛いなって思った部分なんですけども。 ここでね、その、今回コスタリカ旅行の中で一つ自分の宿題にしていたテーマがありまして、それがコスタリカの方って、あのスローガンというか、コスタリカの人が使う表現っていうのがあるんですよ。 それがPura Vidaっていうエクスプレッション。 Puraっていうのは英語のPure、日本語でいう純粋っていう意味ですね。 そしてVidaっていうのは英語でLife。 はい。 日本語だと人生とかになるのかな。 はい。 なので、あのPura Vidaっていうのは英語で言うPure Life、うん、日本語だと純粋な人生っていう風になるんですが、このPura Vidaっていうのをコスタリカの方はいろんな場面で使うんですね。 例えば嫌なことがあった時とか、どういたしましての代わりだったりとか、嬉しい時とか、挨拶の時、とにかく、とにかくPura Vidaってよく言う。 そう。 で、あの、一応コスタリカに来る前からこのPura Vidaっていうエクスプレッションは、あの、知っていたんですが、今回コスタリカを旅行していく中で、これを日本語に翻訳するならどういった翻訳が正しいんだろうっていうのを一つ宿題にしていたんですね。 で、あの、今旅行の最終日ということで、まあそろそろ宿題の答えを出さなきゃいけないなと思いまして、ポッドキャストの準備をしていたんですが。 多分僕がこのPura Vidaを日本語に翻訳するのであれば、「これは人生だ」か、「これが人として生きることだ」になるのかなって思いました。 そう、例えばですね、その人生で嫌なことがあった時、誰かと喧嘩をしてしまった時とか、あの、社会の問題で苦しい生活を余儀なくされてしまった時、そんな時に、「これが人生だよね、これが人として生きることだよね」っていう、ちょっと諦めに近い、うーん、表現なのかなって思いました。 ただ、それだけじゃないのがこのエクスプレッションの面白いところで、「ありがとう」って言われた時に、Pura Vida、これが人として生きることだよね。 ね、誰かにいいことをすることっていうのは、人として当たり前のことだよっていう、これが人生だよねっていう風に言う。 なかなかおしゃれな表現だなと思いますし、いいことがあった時もPura Vida、うん、これが人生だっていう。 なので、その、今回ね、このポッドキャストをずっと聞いてきて、ね、その苦しい生活の中で、そのコスタリカの人が行き着いた、その人生の哲学っていうのが、「これが人として生きることだ。 いいことも悪いことも」ね。 そのいいことっていうのは、自分にとっていいこと、誰かにとっていいことも、自分にとって悪いことも、全て全部ひっくるめてこれが人生だっていう、なんかこの言葉を聞いた時に、以前のポッドキャストで撮ったある学生がね、その大変な人生の中、泣かないために笑うっていう、そう、なんかこういった僕のそのラテンアメリカのネガティブなんだけどポジティブ、ネガティブなんだけどすごく力強い考え方、うん、なのかなと思いまして。 多分きっと他のラテンアメリカの国にもそういった言葉があって、そういった言葉の中、何て言うのかな、その綺麗事抜きに、ね、例えば人生頑張ろうとか、人生諦めないでとか、人生成長を続けようとかってすごい綺麗だけど、でもなんかそれって本当なの? って。 嫌なこともあるでしょ、なんでそれ隠しちゃうの? って思う部分も、本音じゃないでしょそれって思う部分もあるんだけど、ね、こういったPura Vida、ね、いいことも悪いことも、これが人として生きることだよねっていう風に考えるっていうのが、そのネガティブだけど本音の部分だし、ネガティブだけど力強い、絶対負けないんだろうなっていう、そういった考えにもなりました。 はい。 まあこれからね、僕もこう、いろんな人生のいいことも悪いことも、その訪れると思うんですよね。 でもそういった中で、うん、まあこれが人生だよねっていう、そのコスタリカの自然のようにね、その自然体で、うん、まあ、のんびりと考えていこうよと。 悪い時は悪いでOK、いい時は嬉-- あのいい時は嬉しいで、それでOK、楽しみましょうっていうね、そういった、あの、人生の教訓っていうのかな、何かこう学べることがあった十日間だったんじゃないかなと思います。 はい。 まあこういった形でね、あの、コスタリカ旅行、すごく自分にとっても学びのあるいい旅行だったと思います。 ね、今回学んだこととかも、ぜひぜひね、これからもポッドキャストに活かしていきたいですし、一人でも多くの方にね、コスタリカってこんな状況なんだよっていうリアルな部分もお話できたんじゃないかなと思います。 はい。 ということで、皆さん、今回のポッドキャストも聞いてくれて本当にありがとうございました。 最後にお知らせをさせてください。 YUYUの日本語ポッドキャストではPatreonをやっております。 こういったポッドキャストのスクリプトを文字で読んで、単語の勉強、シャドーイングの練習に役立てたい方、ぜひぜひPatreon一ヶ月五ドルのサポートをしていただきますと、えー、一週間に二エピソードほど、えー、ダウンロードできますので、あの、サポートのほどをよろしくお願いします。 そして、えーと今回のポッドキャストは最初にYouTubeの方で、で、その後に、え、違う、最初にSpotifyの方で、で、それが終わったら今度動画の編集をして、YouTubeの方に二つともアップロードする、な、ハイブリッドポッドキャストになると思います。 はい。 あのまずね、Spotifyで聞いて、で、何だろう、どんなとこなんだろうなっていうのをこう想像を膨らましながら聞いてもらいまして、その後ね、YouTubeでアップロードされる実際こう動画もついたポッドキャストを二つ楽しんでもらえたら嬉しいなと思いますので、ぜひどちらのチャンネルもね、えー、チャンネル登録のほど、え、そうね、チャンネル登録をよろしくお願いします。 久しぶりね、一週間ぶりに話すので、なかなかこう言葉が詰まっちゃう部分もあったんですが、まああの、お聞き苦しい中、最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました。 えー、グアダラハラにね、戻りましたら、また一週間に二回、元気よくいろんなエピソードを撮っていきたいと思いますので、ぜひぜひ応援のほどよろしくお願いします。 それじゃあ皆さん、引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね! バイバイ。