えっと、とても緊張しておりますが、えー、まあ楽しく歌えたらいいかなと。 なんかもう結構ただそれだけです。 なんか、あの、うちのバンドのメンバーもアコースティックバージョンでいい音録ってくれたので、なんかそれに乗せて、なんか僕が楽しんでればなんかいいかなと思います。 ただ震えてます。 お願いします。 夕焼けが燃えてこの街ごと飲み込んでしまいそうな今日に僕は君を手放してしまった。 明日が不安だ。 とても嫌だ。 だからこの僕も一緒に飲み込んでしまえよ。 夕焼け。 だけどもそうはいかないよな。 明日ってウザいほど来るよな。 眠たい夜になんだか笑っちゃう。 うちまで帰ろう。 一人で帰ろう。 昨日のことなど幻だと思う。 君の顔なんて忘れてやるさ。 ばか、ばかしいだろう。 そうだろう。 君がいなくなった日々も、このどうしようもない気だるさも、心と体が喧嘩して、頼りない僕は寝転んで猫になったんだよな。 君はいつかふらっと笑われてくれ、何気ない毎日を君色に染めておくれよ。 夕焼けが燃えてこの街ごと飲み込んでしまいそうな今日に僕は君を手放してしまった。 若すぎる僕らはまた一から出会うことは可能なのかな? 願うだけ無駄ならもうダメだ。 家まで着くのがこんなにも嫌だ。 歩くスピードは君が隣にいる時のまんま。 思い出巡らせ、がんじがらめのため息ばかばかにしろよ。 笑えよ。 君がいなくなった日々は面白いくらいにつまらない。 全力で忘れようとするけど、全身で君を求めてる。 猫になったんだよな。 君はいつかまたの声を聞かせてよ。 矛盾ばっかで無茶苦茶な僕を慰めてほしい。 Yeah。 うー。 君がいなくなった日々も、このどうしようもない気だるさも、心と体が喧嘩して、頼りない僕は寝転んで猫になったんだよな。 君はいつかふらっと笑われてくれ、何気ない毎日を君色に染めておくれよ。 君がもし捨て猫だったら、この腕の中で抱きしめるよ。 怪我してるならその傷拭うし、精一杯の温もりをあげる。 会いたいんだ。 忘れられない。 猫になってでも笑われてほしい。 いつか君がふらっと笑われて僕はまた幸せで。