悠悠の日本語ポッドキャスト。 はい。 皆さんこんにちは。 お久しぶりです。 悠悠の日本語ポッドキャスト、今回は一人でポッドキャストをやっていきたいと思います。 このポッドキャストでは、僕のメキシコの生活だったり、メキシコや日本で感じたことをあまり深く考えないで話していけたらなと思っています。 ということで、 第1回はメキシコの家電について話していきたいなと思います。 これ結構ね、前からなんかすごく皆さんに伝えたかったことなんですよね。 あの家電っていうのは、家で使う電化製品、例えば冷蔵庫とか洗濯機とか、あと掃除機とかなんですけど、皆さん知ってる通り、日本って電化製品めちゃめちゃ便利なんですよ。 いろんな機能があったり、もう毎年新しいのが出るんですね。 で、メキシコって本当に家電が進化しないなって、僕すごく前から思っていて。 あのメキシコのね、洗濯機って未だに真ん中にプロペラがついてる洗濯機とかあるんですよ。 で、日本だともうそういう洗濯機ってもうないんですね。 で、なんでね、メキシコはそういうまだプロペラのついてる洗濯機があるのかなって考えたことがあって。 これはね、メキシコ人の考え方なんでしょうね。 あるメキシコ人なんかは、あのプロペラがないと絶対服は綺麗になんないって言うんですよ。 いやなんか確かにね、あのプロペラが回ってることで服がこうなんかうまく回るみたいな感じなんでしょうね。 あのプロペラがないとダメとか、あのパネルがね、あるとすぐ壊れるみたいな。 これも確かにそうなんですけど、なんかそういう昔の形のものが好きな人が結構多い。 特にそのメキシコ人の年配、その大人の方で、あの、一回ね、うちにもいろいろな家電があって、僕は日本人なんで、あの、好きなんですよ、家電買うの。 メキシコには、あの、いろんなね、ベストバイとか、あのリバプール、リベルプールとかっていう百貨店があって、いろんな家電をね、あの売ってるんですよ。 で、僕、すごく見るの好きなんで、もちろん買うのも好きなんですけど。 で、僕、そのニディアさんと結婚する前にはあんまり家電を買わなかったんですけど、結婚してからアパートに引っ越すってなったんですよ。 で、やっぱ憧れるじゃないですか。 その僕たちだけの家、いろんな綺麗な家具を置いてみたいなのを考えると思うんですけど、僕はとにかく家電が欲しくて。 で、特にね、メキシコ人が使わない家電で、もう本当に前から欲しかったのが掃除機。 この掃除機ってほんとメキシコでは使わないんですけど、あったらめちゃめちゃ便利なんですよ。 なんでニディアさんにいやほんとね、あの欲しいと掃除機が。 ニディアさんはまあ買ったらいいんじゃないのって言って。 で、まあ結婚式のあの特別なプレゼントをしてもらう風習があるんですよね、メキシコには。 あのリストを作って、その結婚式に参加する人が、その新郎新婦の欲しいものを買えるみたいなね。 で、それだけじゃなくて、それを買ってもらうとポイントカードにポイントが入るんですよ。 で、そのポイントを使って、よし買おうと掃除機を結構いい値段するやつをね、買ったんですけど、まあ僕は使うんですよ。 ただね、やっぱニディアさんの中ではね、あんまりこの掃除機の信頼感がないのかね。 やっぱホウキがいいって言うんですね。 多分このポッドキャストを聞いてる中には、メキシコ人の方とか、まあアメリカに住んでる方とか、いろんな方がいると思うんですけど、皆さんのうちではどうですかね。 掃除する時にホウキを使うか、その掃除機を使うか。 まあもちろん地球のためにはやっぱりホウキをね、使った方がいいんですけど、僕はね、もっぱら掃除機が好きなんですよ。 で、一回ね、掃除機で掃除をして、で、まあこう綺麗になったと。 でもやっぱりこうメキシコ人の中ではこれホウキ使わないと綺麗になんないなみたいな。 ので、その後にホウキを使うみたいなね。 これ結構びっくりしますね。 あの、まあね、分からなくはないんですけど、でもいやもうせっかくいろんなのあるんだから使ったらいいのになっていうのをね、前からずっと皆さんに聞きたかったんですよね。 特にラテンアメリカの人、皆さんのうちどうですかね? もしそのうちではやっぱ掃除機を使ってるって人がいたら、もしあのコメントとかしてもらえると嬉しいなと思います。 悠悠の日本語ポッドキャスト。 はい。 次のテーマなんですけど、あの、僕がね、メキシコに来てから新しく得たアビリティーというか、あの、学べたことの一つで、ちょっと同じ掃除のテーマになるんですけど、モップ、これね、日本で使わないんですよ。 あのもちろんね、あの日本のうちは床が木じゃないですか。 だからあんまりその濡れたもので掃除するっていう文化がないんですけど、それでもモップって使わないんですよ。 で、使い方わからないじゃないですか。 普通あれって。 もう皆さんそのラテンアメリカの人は、まあもちろんね、こうバケツにお水入れて、で、あの、スペイン語でファブロウソみたいな、あの、匂い、いい匂いのする水っていうか、洗剤を入れて。 で、両手でね、こうコシコシコシコシってやって、こう綺麗にするわけですよ。 そういうのもわかんないから、とりあえずね、あのバケツに水を入れて、で、ファブロウソを入れて、で、普通にね、モップ入れて絞るじゃないですか。 そしたらニディアさんがダメだって、このシコシコシコシコっていうのが大事なんだつって。 あ、そうなんだそれ知らなかったって。 で、まああの、綺麗にして絞って、こうシュッて絞って、よし、掃除しようと思って、そのままね、掃除を始めたんですよ。 そしたらね、ニディアさんが違うと。 これモップを使う前に、こうモップをこうくるくる回して、このモップがね、こう広がるんですよね。 その広がった時に床に置いて掃除をするといいみたいな。 これね、多分ね、日本人でね、このモップの使い方を知ってる人はね、多分日本国民の十パーセントぐらいだと僕は思いますよ。 これね、知らなかったですね。 で、逆にね、なんか日本人って形にすごくこだわるから、掃除する時ってなんか大変じゃないといけないみたいなのがきっと頭の中にあると思うんですよ。 なんで、日本って床を掃除する時は雑巾、雑巾っていうのは、まあ汚いものを拭くタオル、で、それを濡らして手で掃除をするんですよ。 床をね、膝をついて。 あのまあ四つん這いって、そのなんか手をついて、膝を床について掃除をするんですけど、なんかそれを知ってるから、なんか掃除する時にすごい簡単じゃないですか、モップって。 ね、立って掃除できる。 で、あの、簡単にできるから日本人はダメだと。 掃除をする時には大変に掃除しなきゃいけないんだと。 その時にね、思ったんですよね。 あれ? と思って。 なんか似てるなと。 メキシコはなんか大変じゃなきゃいけないっていうのがきっとどっかにあると思うんですよ。 古いものを使うことによってね。 でも日本はなんかその掃除をする時の便利さはすごく追求するんですけど、でもその掃除をする形にすごいこだわるのかなっていうのはすごくその時に思って。 あーなんかどこの国も同じなんだなっていう、その古い形がいいっていう人もいれば、新しい形がいいっていう人もいるし、もうそのカテゴリーによっては古いものが好きみたいなのはあるのかなと思いました。 はい。 ということでね、今回は日本の掃除と家電について話したんですけど、まあ皆さんもあの皆さんの国のそういう文化とかがあのあればね、ぜひ日本語とかでコメントしてもらえると非常に嬉しいです。 で、えーと次回はまたもしあのね、皆さんこういうテーマについて話してほしいとか、こういうテーマについて日本人はどう思っているのかっていうものがありましたら、あのFacebookのメッセージとかInstagramのメッセージお待ちしてますんで、どんどんメッセージ送ってください。 それじゃあ皆さんまたね。 バイバーイ。