こんにちは、さゆりです。 このポッドキャストでは、日常のことを分かりやすい日本語でゆっくり話します。 オーカナダ。 はい、今回はカナダデー、カナダの日についてです。 七月四日のアメリカの独立記念日は、日本のカレンダーにも書いてあるぐらい有名なんですけど、カナダデー、カナダの日がいつか分かる人いますか? はい、七月一日です。 私は合わせて二年ぐらいカナダに住んでいました。 第二の故郷だと思っています。 二千十七年、二千十八年の七月一日を大好きなカナダで過ごしたので、そのカナダデー、カナダの日の思い出を話したいと思います。 突然ですが、カナダといえば何ですか? アイスホッケーですか? メイプルシロップですか? イケメンのジャスティン・トルドー首相ですか? 私にとってカナダといえば山です。 有名なのはカナディアンロッキーですね。 私の趣味はハイキングです。 カナダに住んでハイキングがもっと好きになりました。 二千十七年のカナダの日はロードトリップをしていました。 バンフというロッキーマウンテンが綺麗に見える街にいました。 そこでパレードや花火を見たり、バーベキューをしました。 そして、初めてスモアというデザートを食べました。 スモアというのは、マシュマロとチョコレートを焚き火、火ですね、バー、ファイヤーですね、で、炙ってクラッカーで挟んで食べる甘いお菓子です。 うん。 カナダらしい体験ができました。 えっと、二千十八年も私はまた山にいました。 私はブリティッシュコロンビア州のバンクーバーに住んでいました。 知ってる人も多いかもしれませんが、ブリティッシュコロンビア州にはハイキングトレイルや湖や滝がたくさんあります。 二千十八年のカナダの日はちょうど週末だったので、友達とジョフリーレイクというエメラルド色の湖を見るためにハイキングしました。 すごく綺麗で感動しました。 でも、それより感動したことがあります。 それはカナダデーの挨拶です。 普通、山ですれ違う人は「Hi, How's going, Hey guys」などと言いますが、その挨拶の代わりに「Happy Canada Day」と言っていました。 私はカナダ人じゃないけど、カナダ、間違えた。 カナダが大好きだから、とても嬉しい気持ちになりました。 えー、カナダは素敵な日で、日じゃない。 カナダは素敵な国ですよ。 今年は二千二十年だから、カナダは百五十二歳ですね。 カナダさん、おめでとうございます。 皆さん、え、そんなカナダの日は七月一日ですよ。 忘れないでくださいね。 皆さんが好きな祝日はいつですか? どんなことをしますか? えー、じゃあ今日はこの辺で。 バイバイ。