鹿児島県の種子島で、黄色い菜の花でできた「迷路」をたくさんの人が楽しみました。 「迷路」は入っていくと細い道がいろいろあります。 出口がどこか迷うように作ってあります。 まちの人たちが、使っていない自分の畑に菜の花を植えて作りました。 広さが8000㎡ぐらいあってとても広い迷路です。 菜の花は今年も高さが1mぐらいになりました。 子どもも大人も、行ったり来たりしながら出口を探していました。 小学校1年生の女の子は「とてもきれいで、お姉ちゃんと一緒に走って楽しかったです」と話しました。