ミラノ・コルティナパラリンピックで、日本の選手が初めてメダルを取りました。 村岡桃佳選手です。 村岡選手は、アルペンスキーの女子スーパー大回転に出ました。 座って滑るスキーのクラスです。 この競技は、右や左にカーブしながら速いスピードで滑ります。 村岡選手は去年大きなけがをして2月に練習に戻ったばかりでしたが、難しいコースを上手く滑りました。 そして、銀メダルを取りました。 村岡選手は「無事に滑ることができてよかったです。 自分を褒めたい」と話しています。