学校の先生が、とても足りなくなっています。 国は、去年5月、公立の小学校、中学校、高校、特別支援学校で働く先生の数を調べました。 その結果、先生が3800人ぐらい足りないことがわかりました。 足りない数は4年で2倍になっていました。 特に、島根県、青森県、福島県で足りていませんでした。 東京都や名古屋市など大きなまちでは、足りていました。 特別な手伝いが必要なクラスが増えたりして、先生が、たくさん必要になっています。 しかし、先生になりたい人は減っています。 専門家は「先生が働きやすい学校にすることが必要です」と話しています。