俳優でタレントの菊川怜が3日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月曜金曜午前11時50分)に出演。 天才だと感じた芸能人を明かした。 この日は「東大京大くらべるSP」がテーマ。 東京大学卒業の菊川と伊沢拓司、京都大学卒業の辰巳拓郎が集結し、両大学のイメージや学生時代のエピソードなどを語り合った。 ここで、「天才が認めた天才」とのお題になると、菊川はタレント・黒柳徹子の名をチョイス。「 芸能界に入って。 もちろん『窓ぎわのトットちゃん』を読んでましたけど、黒柳徹子さんに実際にお会いして、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にも出させていただいて。 やっぱりもう別格で、存在が圧倒的だなっていう衝撃を受けました」と述べた。 続けて、「3回くらいお会いしましたけど。 半年くらい前にもお会いしましたけども、もう90おいくつ(92歳)でトークもすごくおもしろくって」と絶賛。「 もう誰にも真似できない」とうなった。 これを受け、MCのハライチ・澤部佑が「すごいですよね。 オーラというか」と同調しつつ「徹子さんは、お会いしました? みなさん」と振ると、伊沢が「1回、『徹子の部屋』に出させていただいた時に、合間に黒柳さんがパンダクイズを出されて。 パンダ、お詳しいから」と発言。「 正解したんですね」と振り返ると、「もう1問出てきて。 負けるまでやめないぞ感が……。 悔しさが出てて、すごいなと。 しかも本当に難しいクイズが出てきて。 めちゃくちゃ詳しいクイズが出てきて。 さすがだなと思いました」と感服する場面もあった。