ミラノ・コルティナオリンピックで日本の選手が頑張っています。 日本の時間の15日、スキー男子のデュアルモーグルで、堀島行真選手が銀メダルを取りました。 デュアルモーグルは新しい種目で、2人の選手が並んで滑ります。 点数は、雪を滑るときのいろいろな技術とスピードで決まります。 堀島選手は決勝でカナダの選手と滑りました。5対30で負けて、「とても悔しいです」と話しました。 この大会で堀島選手は、モーグルで銅メダルを取っていて、前の大会と合わせて3つ目のメダルです。 銀メダルを取ったのは初めてです。