ギニア出身のタレント、オスマン・サンコン(76)が13日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?」( 後9・00)に出演。 ブレークした頃と現在の収入などを明かした。 サンコンは85年に「笑っていいとも」出演をきっかけにタレントとして大ブレーク。 当時を振り返り「バラエティー1回出て80100万円」とし、年収は3億円、当時稼いだ総額は30億円と明かした。 だが、そのお金は「残っていないです」とサンコン。「 1日2300万円の飲み代」や、ギニアに帰国しても知らない人にもお金や土産を配り、総額2億円ほど使ったという。 だが、その一方、小学校や透析センターを母国に建設するなど、6億円を支援したことも明かされた。 現在は、駐日ギニア大使館顧問として、アフリカの状況を日本に伝える講演会が主な収入で、月収は「100万円」と語った。