ミラノ・コルティナオリンピックで、スキージャンプの「混合団体」の決勝がありました。 「混合団体」は、男の選手2人と女の選手2人の、4人が、2回ずつジャンプをして、成績を決めます。 日本は、オリンピックでメダルを取った選手たちが決勝に出ました。 そして、4人みんなが、失敗しないで飛んで、銅メダルを取りました。 メンバーのひとりの高梨沙羅選手は「たくさんの方に支えてもらい取ることができたメダルです」と言って、涙を流していました。