衆議院の選挙では、「中道改革連合」の議員の数が大きく減りました。 選挙の前と比べて3分の1以下の49人になりました。 「中道改革連合」は、立憲民主党と公明党が、1月につくった新しい政党です。 9日午後、2人のトップ、野田佳彦さんと斉藤鉄夫さんが辞めると言いました。 野田さんは「責任は大きい」と言いました。 斉藤さんは「力を合わせて新しい代表を選びたい」と話しました。