働く人の団体は毎年、給料をもっと高くしてほしいと言って会社と話し合います。 27日、会社でつくる団体「経団連」と働く人の団体「連合」のトップが会って話し合いが始まりました。 どちらも給料を高くすることが大切だと考えています。 経団連のトップは「物の値段が高くなっていることや働く人が足りないことを考える必要がある」と話しました。 連合のトップは「給料を5%以上高くすることが必要です。 大きい会社だけではなくて、小さい会社でも高くできるようにしてほしい」と話しました。 話し合いは春まで続きます。