ABEMA『愛のハイエナseason5』が13日、放送された。「 14歳の母」企画に登場した女性が壮絶な妊娠当初について明かした。 企画の後半に登場したのは、現在4DKの府営住宅に住んでいるななさん(33)。 インタビューは元モーニング娘。 の加護亜依が行った。 ななさんは15歳時に当時23歳の交際男性との間い第1子を授かった。 当時は複雑な家庭環境のため、交際男性の家に“家出”をしていた状態だった。 交際男性の両親に報告したところ、最初は反対。 それでも「彼自身の決心があればいい」と認めてもらった。 その際に交際男性は「働いて自分たちでやっていくから」と話していたという。 その後、ななさんは妊娠4か月の16歳で結婚。 しかしそんな矢先、交際男性が仕事を辞め無職に。「 彼が仕事を辞めちゃって。 上司ともめちゃって」と理由を明かす。 働かざるを得ない状況となり、妊娠を隠し飲食店や工場でアルバイト。 サイズの大きい服を着用し隠していたという。 しかし7か月のタイミングで切迫早産に。 「服薬しながらお仕事行ってみたりはしたんですけど、動悸もすごし手も震えるし、気持ち悪くもなるし。 でも稼がなあかんし」 その後はなんとか臨月まで働き続け、長男を出産した。 スタジオでVTRを見守る時東ぁみからは「動いちゃダメ……」 と心配そうな声が上がっていた。