きょうは1月7日、日本では「七草がゆ」を食べる習慣があります。 セリやナズナなど7つの草が入ったおかゆを食べて、今年1年、病気にならないように祈ります。 福井県永平寺町にある料理を習う学校で6日、七草がゆを作る授業がありました。 学生たちは、最初に七草を細かく切りました。 次に米を煮て柔らかくして、最後に七草としょうゆなどを入れました。 七草がゆを食べた学生は「おいしかったです。 今年は病気をしないで、やりたいことができる1年にしたいです」と話しました。