日本に住む外国人は今年の6月までに395万人より多くなりました。 今まででいちばん多くなっています。 NHKが調べると、外国人は日本のほとんどの場所で10年前より増えていることがわかりました。 半分以上の市や町などで、2倍以上になっています。 今まで外国人が少なかった北海道や青森県などの小さい町や村でも急に増えています。 専門家は「小さい町などでは、外国人のために使うお金が足りません。 日本語を教えるところを多くするなど、国がもっと準備しなければなりません」と話しています。