実業家の西村博之氏(49)が24日までに自身のSNSを更新。 徳島市が生活困窮者に賞味期限切れの食品や飲料を配布していた問題について言及した。 徳島市は、生活保護受給者ら生活困窮者計59人に、賞味期限切れの食品や飲料を配布していた。 市によると、配布の際に同意書にサインさせていたという。 最大で14カ月期限を経過したものもあった。 健康被害は確認されていないとしている。 遠藤彰良市長は23日の記者会見で「相談者の尊厳への配慮を著しく欠いた対応だった」と述べて陳謝した。「 力になりたい」との思いから始まった例外的な対応が常態化していた、とも釈明した。 氏は「徳島市生活保護申請者らに賞味期限切れ食品支給同意書求める」と題された記事を引用し「同意書無しで、賞味期限切れの食品を普通に渡せばニュースにならなかったのにね。 変に気をまわして、無駄に仕事を増やして、結果としてトラブルになる気のある無能仕草。 我が家の肉類は毎回賞味期限切れの割引品」と自身の見解をつづった。