日本では働く人が足りなくなっています。 国は「特定技能」と「育成就労」の2つの制度で、外国人に日本に来て働いてもらいたいと考えています。 「特定技能」の制度では、専門の技術を持った外国人に日本で働いてもらいます。 「育成就労」の制度は2027年4月から始まります。 日本に来た人に仕事をしてもらいながら技術を教えて、3年で「特定技能」のレベルになるように育てます。 国は、2つの制度で、2029年3月の終わりまでに123万人ぐらいを受け入れたいと言っています。 それ以上は受け入れません。 国は、来月、この内容を決めたいと考えています。