今月22日は1年で昼がいちばん短い日です。 冬至と言います。 日本では冬至に、風呂の湯に果物のゆずを入れた「ゆず湯」に入る習慣があります。 北海道北斗市の温泉で、16日からゆず湯が始まりました。 高知県でとれた、ゆず50個ぐらいを湯に入れました。 ゆず湯に入ると、冬の間かぜをひかないと昔から言われています。 温泉に来た人たちは、ゆずを手に取って楽しんでいました。 風呂に入った男性は「ゆずのいい匂いがして気持ちいいです」と話していました。