模型で歌手の土屋アンナさん(41)の母、土屋眞弓(つちや・まゆみ)さん(67)が亡くなったことが分かった。 写真家の下村一喜さんが自身のインスタグラムで報告した。 下村さんは投稿で、「先程、土屋アンナさんからお電話で『本日、ナクマリマシタシ』とのママの訃報を聴いた」と明かし、「土屋アンナさんは涙声では無く、とても気丈に僕にピシッとお伝えになった」とアンナさんの様子にも触れた。 土屋眞弓さんは1958年1月生まれ。 東京・渋谷区で育ち、22歳で結婚し、長女アンジェラさんを出産後、夫とともに渡米した。 帰国後、次女アンナさんを出産し、1992年に離婚した。 その後、着物の着付け講師を務め、2002年「モデリングオフィスAMA」設立。2016年に60歳を前にマネジメント業務を引退した。2023年にマネジメント業務を再開し、2024年6月に舞台4の膵臓癌を告知された。 激動の人生をつづった自著『人生、あれかこれか』(小学館)を2025年5月に刊行した。 眞弓さんの自著ポートレイトを撮影するなど親交が深かった下村さんは、眞弓さんについて「江戸っ子でチャキッとしていて、とてもお優しい方でした」「20年いじょうのお付き合いがありました。 アンナさんが映画に主演したり、ファッション界で頂点に君臨しトップモデルとなられたのも、そして優れた歌手になったも、ママの力があります。」 とアンナさんの活躍を支えたことを明かした。 下村さんは「僕のキャリアにおいても沢山、沢山、お世話になった」「家で料理つくるからしもちゃん乾杯しよ!」「 屋形船でパーティーやるからシモちゃん乾杯しよ!」 本当に凛としたお美しい方でした」と明るい人柄を振返り、「お酒が大好きだったママ、また乾杯させて下さいませ!!」 と惜別のメッセージを送った。 SNS上では「早すぎる旅立ちが残念でなりません」「アンナさんもお母様も大好きです」「アンナさんそっくり! ご冥福をお祈りします」とメッセージが寄せられた。