【このニュースは音で聞くことができません】 大分市佐賀関で大きな火事が起こってから、25日で1週間です。 まだ地面の中に熱い所があって、危険はなくなっていません。 この火事で170ぐらいの家が焼けて1人が亡くなりました。 今も100人以上の人が避難所にいます。 大分市は被害を受けた人たちのために、130ぐらいの家を用意しました。 被害を受けた人から「これからも佐賀関に住み続けたい」という意見が出ています。 大分市は、1人1人の意見を聞きながら住む家の準備を始めます。