広島県では、「かき」という貝を海で育てています。 日本でいちばん多く生産しています。 先月かきをとり始めると、かきがたくさん死んでいることがわかりました。 特にひどい所では90%ぐらい死んでいます。 生きていても、茶色くなっていて売ることができません。 専門家は、夏の暑さで海の温度が高くなったことや、雨が少なくて海の塩が濃くなったことが原因だと考えています。 県は、原因をよく調べて、どうしたらかきをうまく育てることができるか考えると言っています。