12日の夜、オーロラが北海道や石川県などで見えました。 多くの人が、 SNSに、写真などを出しています。 オーロラが、薄い赤い色から、濃い赤に変わるのがうつっています。 オーロラは、ふつう、北極や南極の近くで見えます。 しかし、太陽の表面で爆発が起こる「太陽フレア」があると、北海道でも見えることがあります。 北海道名寄市の天文台の人は、「人の目で見るのは難しいですが、カメラやスマートフォンで撮ると、きれいに見えます」と話していました。