たくさんの雨などで災害の心配があるとき、国は警報や注意報を出して危険を知らせています。 11日、政府は、来年から今よりもっとわかりやすく伝えるために法律を変えることにしました。 川の水が溢れそうなときや山が崩れそうなときなど、どのくらい危険なのか5つのレベルで知らせます。 いちばん危険なレベル5は「特別警報」です。 次に危険なレベル4は「危険警報」です。 レベル3は「警報」で、レベル2は「注意報」です。 5、4、3などの数字と、警報などのことばを必ず一緒に使います。 政府は、来年の雨がたくさん降る季節から始めたいと言っています。