東京で、今年の夏、郵便局で働く男性が自転車で配達するように言われていたことがわかりました。 この男性は、仕事中にバイクで事故を起こしたあと、自転車で配達するように命令されました。 電気を利用する「電動アシスト付き自転車」で、8日間、配達しました。 気温が38°C以上の日もありました。 NHKが話を聞くと、この男性は、説明が十分ではなくて、パワハラだと思ったと話しています。 日本郵便は、間違った命令ではなかったが、8日間は長すぎたと言って、同じような命令をしないように、全部の郵便局に伝えました。