今年のノーベル文学賞はクラスナホルカイ・ラースローさんに決まりました。 クラスナホルカイさんはハンガリーで生まれました。 いま71歳です。 1985年に出た初めての小説「サタンタンゴ」は映画にもなりました。 クラスナホルカイさんは京都に6か月住んで、日本の寺や庭についての小説も書きました。 東京の新宿にある本屋は、ノーベル賞が決まると、すぐにクラスナホルカイさんのコーナーを作って本を並べていました。 店の人は「ノーベル文学賞の本を読んで、知らなかった世界を知ってほしいです」と話しています。