2011年の東日本大震災でいなくなった人のニュースです。 警察によると、2年前、宮城県の海の近くで人のあごの骨の一部と歯が見つかりました。 警察がDNAなどを調べていました。 その結果、岩手県山田町に住んでいた6歳の女の子のものだとわかりました。 女の子は、家にいたときに東日本大震災で津波が来て、いなくなりました。 家族は「もう見つからないと思っていたので驚きました。 とてもうれしいです」と話しています。