10日の午後、自民党の高市総裁と公明党の斉藤代表が話をしました。 公明党の斉藤代表は、自民党と一緒に政府をつくることをやめると言いました。 政治とカネの問題を解決してほしいと言ったことについて、自民党が十分に協力しなかったためだと言っています。 公明党は、20年以上、自民党と一緒に政府をつくっていました。 斉藤代表は、国会で総理大臣を決めるときは、高市総裁の名前を書かないと言いました。 話し合いのあと、自民党の高市総裁は「自民党は丁寧に説明してきました。 とても残念です」と話しました。