動物のように手と足を使う走り方で、鳥取県の男性がギネス世界記録をつくりました。 22歳の米江龍星さんは中学生のときから、この走り方を研究していました。 米江さんは、この走り方で100mを14秒55で走りました。 3年前、アメリカ人の男性が出した記録より1秒以上速く走って、ギネス世界記録になりました。 米江さんは「みんなが応援してくれたので、世界記録をつくることができました」と話していました。