石破総理大臣は、国連の会議で意見を言いました。 ロシアがウクライナを攻撃していることについて、国連は止めることができていないと話しました。 今の国連は、ロシアなど一部の国が反対すると、大事なことを決めることができません。 このため石破総理大臣は、国連が今のやり方を変える必要があると言いました。 石破総理大臣は、パレスチナを国と認める可能性があることも話しました。「 認めるかどうか」ではなくて「いつ認めるか」という問題だと言いました。