アメリカで、お金を借りるときや預けるときの利子、金利が下がりそうです。 FRBは17日まで会議を開きました。 そして、中央銀行がお金を貸すときの金利を0.25%下げることを決めました。 金利を下げるのは、今年1月にトランプ大統領になってから初めてです。 FRBのパウエル議長は「働く人の仕事がなくなることが心配なので、金利を下げます」と話しました。 会議では、トランプ大統領に近いFRBの人が金利を0.5%下げるように言いましたが、賛成する人はあまりいなかったようです。 FRBは、今年の終わりまでに、あと2回、金利を下げるかもしれません。