9月も暑い日が続いています。 水を飲むために水筒をもっている子どもが多くいます。 子どもが転んだとき首や肩にかけた水筒が、おなかにあたる危険があります。 水筒で大けがをした事故が14件ありました。 手術をした子どももいます。 子どもは転びやすく、おなかの筋肉が弱いためです。 こども家庭庁では、水筒はなるべくかばんに入れてくださいと言っています。 水筒を肩などからかけるときは走らないでください。 遊ぶときは水筒を置きましょう。