俳優・間瀬翔太(40)の〝現在の姿〟に注目が集まっている。 「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病。 頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました」とXで明かしている間瀬は、7年経った現在の姿をインスタグラムで披露。 センター分けのヘアスタイルでカメラ外に視線を向けている。 現在も後遺症が残る間瀬の姿に「前向きな言動やお姿を発信をしていらっしゃること、たくさんの方の希望になると思います」「大好きな俳優さん...」 「後遺症はありながらも顔は治ってよかった」「大変だったんですね。 よくがんばりましたね」「若くて頑張りたい時に病気になるのツライですよね」などのコメントが寄せられた。 間瀬は2019年に脳出血が判明し即入院。 脳動静脈奇形を発症し開頭手術を受けた際、顔が大きく膨れ上がる状態となった。 間瀬のAmebaブログには「芸能人としては初の、10万人に1人の難病である脳動静脈奇形を罹患」と記されている。 現在は後遺症として、てんかん発作や記憶障害などが残っており、8月には「実は最近、てんかんの発作による脳の海馬部分へのダメージで一つまた別の障害が診断されました」とインスタグラムで明かしている。