京都で「えびいも」という芋がとれる季節になりました。 形と模様が「えび」に似ていて、お正月の料理などに使います。 京田辺市の畑では、農家の人が大きくなったえびいもを取って丁寧に土を落としていました。 JA京都やましろによると、今年は夏によく雨が降って、いい芋ができました。 農家の人は「塩を入れてゆでたり、イカと一緒に煮たりするのがおすすめです。 今年もおいしいと言ってもらえるのが楽しみです」と話していました。