YUYUの日本語Podcast。 それじゃあいきますよ。 レッツラゴー! はい、皆さんこんにちは。 YUYUの日本語Podcastのお時間です。 皆さん元気にしていますでしょうか。 今日は2026年の8月15日土曜日にこのポッドキャストを録っています。 ということで、今週ギリギリですが、2回目のポッドキャストになります。 もう多分ね、このポッドキャストを聞くのが来週のスタートになる人もいるんじゃないかなと思うんですけども。 ごめんね。 そう、まあ滑り込みセーフだと思って聞いてください。 あ、ちなみにこの滑り込みセーフっていうのはギリギリで間に合ったっていう意味になるんですけども、滑り込みセーフの今週2回目のポッドキャスト、テーマなんですけども、メキシコと日本が反対だと思うことっていうお話をしていきたいと思います。 はい。 ただね、その、このテーマを話す前に、ちょっといつも通り、最近の出来事についてお話ししていきたいと思うんですけども。 いや、今週はね、結構大変でしたね。 メンタルに来る1週間だったんですけども、そんな話はさておきですね、昨日は金曜日で、最近ね、1ヶ月に1回、その国際会話レッスン、インターナショナルな会話レッスンのお休みをいただくようにしたんですね。 なので4回レッスンやって1回休みっていう形にするようにして。 で、昨日はね、そのお休みにあたる日だったので、なんとなんとです、夕方からお出かけができたんですよ。 いやもうほんとね、何よりもその、まあその、どこに行ったのかと言いますと、えーと、僕らのお友達2人と、りょうた君とりょうた君の彼女さんと僕ら2人の6人でピザを食べに行ったんですけど、そのピザを食べに行ったっていうのは、まあ大した出来事ではなく、すごいね、いいなって思ったのが、夕方の景色を見ることができたのが本当に良くて。 そう、もう幸せだなって。 すごいでしょう? 僕の幸せちっちゃいでしょ? いや、ただね、その普段、あの、お仕事をするのが基本的に朝と夜になるんですけども。 そう、夕方の時間はね、必ずレッスンがあるんですよ。 そう。 っていうことで、あんまりね、こう夕方の景色を見ることがあんまりできないっていうのと、まあもちろん日曜日とかだったら、まあその1日ね、えーと、お仕事はあるけども、好きな時間に出かけられるので、見ることもできないことはないんですけども、本当に久しぶりにオレンジ色の空を見たなと思いまして。 で、その夕方時じゃないですか。 もう街は全部オレンジ色になっていて。 で、空にはね、こう、大きい白い雲がちょっとこう、夕日の光を浴びて、ちょっと黄色っぽくなっててね。 で、何をも-何よりもいいのが風ですよ。 爽やかな涼しい風が吹いていてね。 うん、あーいいなー。 僕の大好きなメキシコの8月の夕方時だななんて思いながら、その車でね、あのピザ屋さんに、あのレストランに、あの向かっていたんですけども。 そう、そうなんですよ。 8月ってメキシコで一番僕にとっては気候のいい過ごしやすい月なんですね。 で、例えばですけども、今お昼の11時なんですけども、気温が22度です。 で、あの、だいたい7月の頭あたりから雨が降り始めるので、程よい湿気、humidですよね。 程よい湿気があって、涼しくて気持ちいい風が吹く。 なんでかっていうと、その、もちろん雨が降ると、その空気が綺麗になりますよね。 そう。 ということで、基本的にね、そのメキシコの乾季、雨が降らない時期っていうのは、空気中にやっぱ砂埃、砂埃が舞ってしまうので、あんまり空気綺麗じゃないんですけども、常にね、この7月から8月にかけてのグアダラハラの空気はすごく綺麗だと。 そんなね、綺麗な風がピューと吹く、そんな8月最高だなって思っておるわけなんですよ。 そう。 で、日本はさ、打って変わりまして、8月って1年で一番大変な時期じゃないですか。 まあもちろん冬が寒いとか、その北海道なのか沖縄なのかとか、まあその日本の住む場所によっても変わってくるとは思うんですけど、基本的にね、8月ってめっちゃめちゃ暑いし、めちゃめちゃ暑いから、暑いからすごい過ごすの大変だって聞きます。 そう。 あの、僕は14年間メキシコで生活していてね。 で、1年に1回は日本に帰っているんですけども、最後に夏に帰ったのが2年前かな。 いやー、暑かったね。 で、学生から話を聞くと、2年前と比べて今の方がもっと暑くなった感じがするっていう風に聞いたこともありますので、いやー大変だなと。 こんなメキシコクーラーも使わずね、窓から気持ちいい風が入ってくるなんて、もうある種奇跡だなって思うんですよ。 そう、この天気の話、めちゃくちゃ盛り上がってきたので、ちょっといろいろ話をしたいんですけど、僕はね、グアダラハラって僕の住んでいる街は奇跡の街だと思ってるんですね。 で、なんでかっていうと、その緯度、これ話したことあると思うんだけど、緯度、そのどれぐらい北にあるのかっていう、その。 えーそうね、どれぐらい北にあるのか、その線を緯度って言うんだけど、緯度がえーとハワイと同じなんですよ。 アメリカのね、ハワイ。 で、なんだけども、標高が千八百メートルあるっていうことで、基本的には暖かいんだけど、その標高差の部分で涼しくなるっていうことで。 そう、まああの、よく言うのが常春とか常秋って、まあ一年中ずっと春、一年中ずっと秋みたいな、そんな気候です。 そう。 まあとはいえね、その一年でも四月、五月あたりは三十五度ぐらいまで上がるんだけど、でもこの八月いいなと。 ね、日本と真反対、正反対、めっちゃ反対だなって思いましたので、あ、今回はじゃあそのね、日本で生まれ、大学生卒業するまで二十二歳まで日本で育ち、で、その後メキシコに移住して十四年間メキシコで生活をして、あ、ここの部分ってメキシコと日本って反対だよなって感じたところを皆さんにお伝えしたいと思います。 そう、なんかね、その統計データがあるわけでもないし、そういった研究があるわけでもないんだけども、どちらの国でも生活してみて、あ、僕の肌感覚で、まあ感覚で、肌感覚で、その感じたその反対の部分っていうのをちょっと話していけたらなと思います。 ということで、今日も最後まで聞いていってください。 それではよろしくお願いします。 本日の日本語指数は全国的に高めです。 なんとなくやそれらが各地で観測されています。 イヤホンのご準備はよろしいでしょうか。 それではYUYUの日本語ポッドキャストのお時間です。 はい、では早速話していきたいと思うんですけども、今回はですね、四つのポイントで、その反対だなって思うところを話していきたいと思うんですが、一つ目は色、二つ目は時間、三つ目は健康、そして四つ目が上下関係っていうことで。 まあ正直言うとね、本当に反対な部分っていっぱいあるんですが、まあその中でもその比較的話しやすいところを今回は紹介していきたいなと思っておりまして。 えー、一つ目は色ですね、色。 これはえーと、メキシコはかなりカラー、そして日本はモノクロって感じですね。 そう、カラーとモノクロ。 まあそのいろんな色があるものと、あとはその、えーと何でしたっけ、白黒のトーンのものかな。 これは別にその色っていうのはいろんなまあ色がありますけども、その中でも僕が感じるのが、服と家と料理。 ここがね、結構色違うんじゃないかなって思っていて。 そう、まずは服。 これはなんとなく想像しやすいと思うんですけども、日本の人って割とその茶色とか紺とか白とか黒の色を着ることが多いですね。 電車に乗っていても大体同じ色の服を着ているかなって感じがする。 で、打って変わってメキシコの人は本当に自由なので、真っ赤な服を着ていたりとか、ピンクみたいな、あのパンツを履いていたりとかするんですよね。 で、あの、僕メキシコにいるとあんまり気にならないんですけど、でも日本の電車でそういう服を着てる旅行客の方を見ると、あ、やっぱ合わないなって思うし、日本で服を着るとなると、なんかたまにね、メキシコで着る赤いTシャツとか青いTシャツとかは、ちょっとなんか着られない感じがする。 恥ずかしいというか。 え、なんかこれ着ていい? え、着ちゃダメだよねみたいな。 何だろう、学校の制服が決まってるのに、なんか私服で学校に行っちゃうみたいな、そう、まあそれに近い感覚はあるかなと思いまして。 これも何て言うかな、こう、暗黙の了解というか、ルールには書いてないけども、みんな大体わかってるよねみたいな感じだよね。 そう。 で、あの、僕の会話レッスンにね、えーと中国の学生がいるんですけども、彼女が日本に来た時に、そのちょうど冬だったのかな? で、ね、まあこれから日本の生活が始まると。 で、そうなった中で一番お気に入りだったコートを持っていこうということでね、その中国からコートを持ってきたんだって。 で、そのコートっていうのが真っ赤なコートだったんだって。 いいじゃないですか。 かっこいいね。 ただ、東京の街をその真っ赤なコートを着て歩いていると目立つと。 で、その見られる感覚もあるし、自分がその周りと合ってない感じがあるから、すごく恥ずかしくなって、結局次の中国に帰る時にその赤いコートを持って帰って、で、今中国に置いてあると。 で、自分はそのね、グレーのコートだったり、黒のコートだったりを着るっていう風に言っていてね。 めちゃめちゃわかると思ったんだよ。 そう。 あのね、赤いコートいいじゃん。 自分が好きな服を着ればって思うかもしれないんだけど、そういうの着てるとね、なんか居心地が悪い。 居心地が悪いってわかるかな。 なんかここにいるのが気持ちよくないっていうの、居心地が悪いっていうんだけど。 そう、なんか居心地が悪いんだよ。 で、いや、じゃあメキシコで赤いコートを着て夜の街を歩いてたら居心地が悪いかっていうと、そんなことないんだよね。 あのプレッシャーは何なんだろうって思うけど、そういったところで色の違いって生まれるのかなって思うんだよね。 うん、こういう服着るべきだよねみたいなものがあまりない。 うん。 だからこそみんな自由な色が着られるっていう部分もある。 ただ、僕はその日本人の着るグレーとか茶色とか紺とか、ああいう色は好き。 うん、なんかかっこいい感じがするね。 シンプルだし。 そう。 っていう感じかな。 で、次は家なんだけども、基本的に、なんか日本の家はグレーとか白の壁が多いかな。 で、メキシコはまあ地区にもよるんだけども、結構ね、自由に家の壁の色を塗れるところがあるんだよ。 特にこう昔ながらの一軒家、あのアパートではなく、その普通の家だったりすると、か、えーと、外の外壁だよね。 外壁、外の壁って書いて外壁って読むんだけど、外壁がね、ピンクだったりとか青だったりとか、そういうね、あの、お家もあります。 そう。 なんでニディアさんのお母さんのお家は多分ね、外壁が紫とかだったんじゃないかな。 なかなか日本で見ないよね。 で、まあもちろんその色に関してすごく自由な国っていうのもあるし、あとは壁紙がね、やっぱ壁紙じゃない、えっと、外壁が塗りやすい。 コンクリートでできてる家が多いから、すごく塗りやすいんじゃないかなっていうのもあるかな。 うん。 なので、こう日本の住宅街、家がたくさんあるようなところを歩いていくと、だいたい同じ家だったりとか、うん、なんかこう雰囲気っていうものがその住宅街にあるんだけど、あんまりメキシコはね、その住宅街の雰囲気っていうのが、その色がバラバラだから、あんまり感じないかなって感じがする。 そう。 で、家だけではなく、最後料理なんだけど、これがね、僕結構あのデカいんじゃないかなと思っていて。 日本の料理って色鮮やかというよりかは、そのシンプルな色を綺麗に見せる料理な気がするんだよね。 お刺身だったりとかね。 ああいうのにこう野菜を添えて、緑、白、お刺身とか、なんかそういう綺麗な見せ方。 それ以外は茶色のものがすごく多い気がする。 そう。 で、あの、普段僕らが食べる料理はね、その唐揚げだったりとか、生姜焼きだったりとか、そこにあのキャベツの緑が入るけども、サラダとして入ってくるから、料理一つ一つに関してはそんなに色が多いわけではない。 何て言うのかな、一つの色、もう一つの色、もう一つの色みたいな。 お肉の茶色、キャベツの薄緑、えーと、トマトの赤っていうのがこう別々に分かれてる感じがするんだよね。 うん。 なんですが、メキシコ料理はね、マジでカラフルなのよ。 そう。 まずそのタコスのポッドキャストでも撮ったんですが、ピコデガジョっていうトマトと玉ねぎとパクチーをこう小さく切って、で、こう和えたもの、混ぜたもの、えーと、レモンと和えたものかな、があるんですが、あれがね、すごく綺麗。 で、サルサソースっていうね、野菜のソースも赤いものがあったり、緑のものがあったり、ワカモレだったらね、あの薄緑だったりとか、そこにまだトマトの赤が入ったりとかっていうので、タコスをこうね、準備とかしているとね、あの、そのタコスにサルサソースをかけてたりとかすると、すごくね、色が綺麗なんだよね。 そう、めちゃくちゃカラフルなんだ。 で、その他の料理とかも結構スープ系のものも色が美しい。 うん。 で、その、なんか日本みたいにこう洗練されたシンプルな色の美しさというよりから、いうよりかはカラフルな、うん、野菜をいっぱい使った色合いが好きですね。 どっちもね、美しいなって思うんだけども、何て言うのかな、こうメキシコの料理のこうカラフルさって、こうエネルギーをもらえる感じ? で、日本のこう色の美しさっていうのは、わー美しいっていう、こうちょっと感動するというか、まあ、うん、そうね、そっち系かな。 わーってなる。 感動させられるか、元気がもらえるか。 もうなんか国の雰囲気そのものな感じがするんだけども、そういった色の違いがあるのかなって思いました。 はい。 で、次なんですが、時間です。 そう、これはね、もう多分皆さん聞いたことあるだろうし、大体想像がつくと思うんだけど、あの、メキシコはルーズで日本はタイトですね。 時間に厳しい。 日本-- メキシコは時間にゆったりしてる。 で、あのよくね、そのいろんなところで、そのメキシコ人は時間を守らないんだけど、日本人は時間を守るみたいに言われてるんだけど、そこのルーズ、タイトももちろんあるんだけども、僕が感じるこの反対の感覚っていうのは、時間にゆったりしているか、時間に厳しいかの違いっていう部分が、あの、実際生活してみてね、思う部分があって。 結局時間を守るのは守った方がいいんだけども、どうしても思い通りにいかない時の、何て言うのかな、強さというか、柔らかさみたいなものがあるのかなって思いまして。 で、あのメキシコ人ね、やっぱ時間にゆったりしてるんですよ。 で-これもあの、去年のポッドキャストでお話ししたんですけども、あの僕が日本ツアーをやっていた時にですね、その日、東京から埼玉の秩父っていう田舎町に行く日だったんですよ。 で、その田舎町に行くためには特急列車っていう、まあその新幹線までは早くないけども、ちゃんと別料金でお金を払って席を予約して、特別な列車に乗る。 で、特急列車に乗って行かなきゃいけなかったと。 で、その特急列車もやっぱそのツアー客三十人、あ、ツアー客とスタッフ合わせて約三十人くらいってなると、その日に買うっていうのはなかなか難しい。 じゃああの、ね、事前に買っておこうって言って、前日に買って。 で、その日の朝、みんなで朝ごはん食べて。 で、東京の駅行って、その特急列車が出発する池袋駅に向かったんだけども、そこでやっぱ人身事故に当たっちゃったんだよね。 そう、人身事故っていうのは、その電車とね、人がぶつかる事故で、まあそうなってしまうと一時間、二時間平気で動かない時もあると。 そんな中、僕とリョウタくんとかはかなりストレスがグッと上がったんですよね。 だって思い通りにいかないから。 ね、その後の旅行の予定とかももう全部ダメになって、ああもうせっかく頑張ってプラン作ったのにもうダメだっていう。 で、そんな中、僕が焦ってリョウタくんとそのスタッフの人になんとかしてって、タクシーで行って、こうチケット変えられないかやってみて、ああダメだっていうパニックの中、ツアーの参加者は、その駅のホームでね、待たされるんだけど、そのインカムって言って、そのマイクと、えーと、イヤホンを持っていて、そのマイクからツアー客全員のその、えー、イヤホンに音声がね、あの伝わるっていうインカムがあるんですけども、そのインカムを使って、そのホームで自己紹介を始めてね。 そう。 で、ああ、私、この国から来ました。 今回のツアーよろしくお願いしますっていう、ツアーの二日目だったからね。 そうそうそうそう。 っていうので、自己紹介をやって楽しそうにしてたんですよ。 で、結局その後、その自分たちの買った特急列車の時間に乗れずに、一時間くらい、あの遅い時間で、その、なんていうの、えーと、ツアーがこう進んでいって、結局その目的地の秩父では本当に一時間ちょっとくらいしか、その旅行ができなかったんだよね。 観光ができなかったんですけど、みんなね、それはそれでもうしょうがないって言って、すごく楽しんでくれたんですよ。 なんか、あーもっと見たかったとか、なんかその時間通りにいかなかったことに対して全然ストレスを感じてない。 あ、別によくね? みたいな。 このなんか強さって、あの、時間にルーズだからこそあるんだろうなと思いまして。 これ、もし僕が何かのツアー参加になって、その一時間ね、その動かなくなっちゃった。 もちろんツアーね、観光客のせい、観光客じゃない、えーと、ツアー会社のせいでもないし、誰のせいでもないし、もちろんその場ではね、あー楽しもうよ、楽しもうねって言えるけども、心のどっかでは、なんで時間通りにいかなかったんだ、なんで人身事故あったんだみたいなのをこう責めちゃうかな。 これはなんか日本人がどうこうというよりか、メキシコ人がどうこうっていうのかわからないけども、でもなんかそんなその時間にルーズだからこそ、こう時間が、時間、思い通りにいかないことに対してのストレスがすごく少ないっていうのはマジでリスペクトだなとは思う。 ただ、ただ、やっぱね、日本人のその時間に厳しいっていうのは、お仕事とかを頼む上でめちゃくちゃ、めちゃくちゃあの助かる部分はある。 特にやっぱその、例えばトイレが壊れてしまったりとか、その何かお仕事をお願いしたい時とかね、まあ普通にその他の会社とやりとりをする時も時間を守ってくれるっていう、この安心感があるよね。 そう。 なので計画が立てやすいっていう部分ではやっぱ好きかな。 そう。 あの、例えばですけども、うちのね、えーと、おじいちゃん、おばあちゃんの家、今お父さんお母さんが暮らしてる家なんだけども、あのたまにね、庭師の人が来てくれるんですよ。 庭の、庭をこう、何て言うのかな、綺麗にしてくれる人。 もう今減っちゃったみたいですけども、その庭の手入れをしてくれる人が来るってなったら、この日のこの何時に、何時、何時に来て何時まで働きますっていうのをちゃんと伝えてくれて、その五分前ぐらいに来るのかな。 で、大丈夫ですか? みたいな。 ちょっと早く着いちゃったんですけど。 五分前に着いてすいません。 ちょっと早く着いちゃったんですけどっていうのが言えるところがね、恐ろしいなって思うな。 恐ろしいっていうか、いい意味でね。 恐ろしいなって思いますけども、そういったやっぱいい部分もありますよね。 はい。 で、三つ目は健康、健康です。 健康に対する考え方がメキシコ人と日本人は結構真逆な気がする。 それはあの、もちろん日本人でも健康に気を使わない人もいるし、あのメキシコで健康に気を使う人もいるんだけど、その人々の感覚というよりかは、その社会的なシステムとして健康にちゃんとこう、なんだろう、関心があるかどうかっていうのが分かれるかな。 で、一つ目は料理です。 料理じゃない、えーと、えーと、食材、食材ですね。 お肉とか野菜とか、まあそういったもので、基本的に日本だとその野菜すべてにあのシールが貼ってあって、そのシールに何々県産のどこで取れた野菜で、何時に取れて何時に運ばれてきましたよみたいなのが書いてあったりとか、そのトマト売り場のところに農家さん、そのトマトを作っている人のおじいちゃん、おばあちゃんとかの写真とコメントがあったりとかっていう、その食事の食材の透明性っていうのかな、どういった経緯でどこから来たものなんだよっていうのがすごく書いてあるんだよね。 で、あの、お魚とかもそうかな。 そう、このお魚はここで取れて、ここでいついつ来ましたっていうのがあるんだけど、メキシコはね、全くない、ゼロでございます。 僕なんか、僕らなんかはね、水曜日になると、そのうちの前に市場が出て、道が市場になるんですけども、そういったマーケットでトマトとか買うけど、あのトマトがどこから来ているのか、メキシコで取れているのか、海外から来ているのか、そう、メキシコのどこから来ているのか、いつ取れたものなのかなんていうのは全く書いてありません。 書いてあるのはトマトっていうのと値段だけです。 そう、お肉もそう。 お肉屋さんでこのお肉お願いしますって頼んでお肉出てくるけど、何々産なのか、どこのお肉なのかっていうのは全くわからない。 そう。 っていうのね、ほんとなんかね、そういうのを日本の人からすると、「え、マジか」みたいな。 「え、怖!」ってなるけど、十四年間生活しててね、あの病気になったことないし。 トマトはトマトだしみたいな。 そう、トマトはトマトだし、まあ食べれればよくね? みたいな。 うん。 なんかそういう感覚でいると思う。 てかそもそもなんか、あの、え、別にどこで取れたかがわかって、で、何になんの? みたいな感覚だと思う。 そうだね。 っていうので、この食品の表示ですね、これに関しても全然違うね。 で、あるプライベートレッスンの学生にね、その、その食品表示を見て、やっぱその添加物だったりとかっていうもの、添加物っていうのは、その食品がこう腐らないようにとか、こういったちょっと味が変わるようにする化学的な、その、ね、ものを添加物って言うんだけど、添加物が入ってるかどうかとかっていうのもチェックしてるんですよっていう話を聞いてね。 ああ、そうなんだ。 ユウさん、蜂蜜とかもね、ちゃんと見てみると添加物が入ってたりとかするからチェックした方がいいですよって、私はチェックしますよって教えてくれて。 そうかと思って。 で、自分のね、家にある、あの、お店で買った蜂蜜を、あの、持ってきたんですけども、それ何も書いてないんですよ。 あの、多分、こう、多分というか、そのペットボトルに入ってね、そう、ペットボトルに入ってると。 で、そのペットボトルにちょっと斜めにね、あの、ミエル、ミエルっていうのはあの、スペイン語で蜂蜜って意味なんだけど、まあミエルって書いた、その白、えーと、白いシールに黒い文字でミエルって。 で、蜂のマークが書いた、あのもう絶対パソコンで作ったようなものをペッて、しかも斜めに貼ってあるだけ。 その蜂蜜が何産のどういうもので、いつ作られたのかは全く書いてない。 でも、その蜂蜜を買う時にお店のおばちゃんに、「これあの、ね、うちの近くで取れてる蜂蜜です。 すごく体にいいし美味しいよ」って言われて。 もうそれ信じるしかないよね。 そう。 っていうので、食品に関するね、その健康意識っていうのは全然違いますね。 で、それプラス、あの健康診断って日本であるじゃないですか。 はい。 あの、一年に二回ぐらい、ぐらいだったかな。 その会社がね、病院にお願いして、で、その健康診断をすると。 血液に何があるかとか、あの病気がありそうかなさそうかみたいなのをチェックして、健康診断ダメな人はもう一回再検査してっていうところで、その病気の早期発見、早期発見っていうのは早く見つけるっていう意味なんだけど、早期発見をするということでね、健康診断すごく大事だなと思うんですが、なんとYUYUくん、メキシコに来てから、二十二歳から今三十六歳になるまで一度も健康診断したことがありません。 わかんないんだよ、ほんと僕。 どんな体なのか。 もうこれも自分の感覚を信じるしかない。 体調が悪かったら、あ、病院に行こうって思うしかない。 だからね、あの、ちょっと怖い話ですけども、急にYUYUくんがあのPodcastアップロードしなくなったら、あ、ユウくん逝ったなっていう。 あの、そんな感じじゃない。 みんなに行きなさい、行きなさいって言われるんだけど、その自分で自費でお金を払って、検査機関に予約して、なんとかチェックしてもらって、で、その検査結果を病院に自分で持っていってっていうのをやらないといけない。 こんな忙しい毎日を送っている僕が、そんなことをする時間があるわけがない。 そう。 っていうことで、なんとなーく、その十四年間、あの、ね、検査をせずやってきましたけども。 まあね、これがどうなるかはわからないけども、今のところ大丈夫だっていうのと、あの、友達の話とか聞くとね、なんとかの数値が上がったわとか、なんとかの数値がなんとかだわみたいな、どうしようっていうふうな悩みがあるみたいだけども、悩んでないからね、僕。 あの精神衛生上、心の健康は非常にいいですよ。 いや、ちゃんと調べた方がいいんだろうけど。 っていうことで、その健康に対する。 その社会保障だったりとか、健康管理だったりとか、食品表示だったりっていうのはもうほんと真逆だなって思いました。 はい。 そして最後なんですが、これちょっと深いテーマになってくるんですけども、上下関係。 はい、これはもう本当に真反対ですね。 そう、上下関係っていうのは、まあ上の人、下の人の関係で、先輩後輩であったり、上司部下、年上年下みたいなもの。 これ上下関係なんですけども、最初はね、そのメキシコで上下関係がないってすごいなって思ったんですけども、あの皆さんどうですかね、その皆さんの国では上下関係っていうものがある国なのかな。 まあアジアとかは上下関係すごくね、しっかりあるところ多いと思うんですけど、そういう国ね、僕もしかり、あの人からその上下関係がない文化を見ると、リスペクトがないんじゃね? って思うことが、思いますよね。 うん、正直ね、生意気な人はいる。 少ないけども、この人本当っていう人もいるけども、ほとんどのメキシコ人にリスペクトがないって感じたことはないんですよ。 これ不思議なの。 上下関係がないのに、この人リスペクト足りないなって感じる人はすごく少ないんですよね。 そう。 で、メキシコでね、その十年間、四年、十年以上生活をして、ここが何なんだろうって。 日本でリスペクトといえば上下関係だとね、年上の人にリスペクトをするっていうところから、あの丁寧な社会っていうのが生まれると思ったんだけど、それがない国にも、なんていうかな、リスペクトが足りないなって感じないのは何なんだろうっていうね、ここのさっき言っちゃったんですけども、あの同じことになっちゃったんですが、そこの部分考えてみました。 で、日本でこの上下関係っていうのが年上の前ではへりくだる、そうで年下の前ではお兄さんムーブをするっていうのがないんだよ。 そう、なんかね、リスペクトどうこう、リスペクトは例えば後輩から先輩にするね、なんかちょっとアクションみたいになると思うんだけど、なんか相手をリスペクトするというよりかは、ルール的に年上の前ではちょっとこうへりくだり、「いや、そんなことないですよ、先輩」みたいな感じのムーブを、そういう動きをする。 うん。 で、その年上の、自分が年上の時には「お疲れ」みたいな、「おい、これ好きなもんいいよ」みたいな。 お兄さんムーブなお兄さん的なこう、動き、行動、態度を取るのが、なんか結構上下関係の中で結構大事な部分になっているんだけど、そういうものがない。 で、実際そういうものがなくても、相手自体をリスペクトしていれば、そのへりくだらなくても、お兄さんムーブを取らなくても、失礼だなって感じないんだよね。 そう、すごくニュートラル。 うーん。 これちょっとなんかね、なんとなくそのメキシコとかね、まあもちろんラテンアメリカとか、あのヨーロッパだったりとか、まあいろんな国のその上下関係があんまりないところってもうそうじゃない? みたいな。 人としてね、ちゃんとあの、なんだろう、嫌なことをしないとかね、自分がされたら嬉しいことをするとかっていうところで終わり。 そっちの方がシンプルで生きやすいなとは思うんだけども、そこの上下関係ね、違うなと思いました。 で、あの、僕もメキシコに来てね、一番こう、何て言うのかな、感覚として変わってオープンマインドになれた部分が、あの社会的地位でマウントを取り合わないっていうところ。 うん。 がもうガラッと変わりましたね。 まあちょっとその、何て言うのかな、日本だともう子供の頃から競争社会だからさ、テストの点数が高い低い、学校の成績がいい悪い、スポーツの成績がいい悪いっていうので、常にこう比べる、比べる、比べるっていう、そういう教育を受けていく中で、やっぱり自分が上、負けた人は下っていうような感覚がやっぱり頭のチップのどこかにあるんだよ。 で、仲良さそうにしているんだけども、心のどこかでこう競争している自分がいるんだよね。 例えばその、実際埼玉に帰るとね、田舎に帰って昔の友達とかと会うと、なんか友達はこんななんかその生活をしてる、家もあって車もあって家族もいる生活をしているのに、僕はまだ子供みたいな生活してるんだなみたいに、こう変に比べて自分で勝手に傷ついちゃったりとか。 うん。 で、そのなんか傷ついた心を何とかしようと思うけど、でもこの人の生活よりマシだよなみたいに思ってる嫌な自分が出てきちゃうんだよね。 そう。 なんだけども、メキシコで生活してるとそれほとんどないんですよ。 どうなんだろう。 その僕がたまたまね、今そのいい生活をさせてもらってるからっていう部分もあるかもしれないんだけど、でもあのメキシコでね、その引っ越したばっかりで若かったっていうのもあるけど、もう超貧乏生活をしていた時。 うん。 あの夜はインスタントラーメン、昼はあのサンドイッチのみでなんとか。 その生活をしていた時にも、そんななんか誰かを比べて羨ましいなとか、僕はダメだなあって思ったことなかったんだよね。 そう。 っていうのは、やっぱその競争社会が作り出す、そのマウントの取り合い? 僕の方がすごい、あの人は僕よりもダメ、ね、でもあの人は僕よりも上、みたいなものを考えないんですよね。 そう。 で、あの今日もね、えーと土曜日、朝になると、あのー、ゴミ収集車の車が来るんすよ。 で、そのゴミ収集車って、そのゴミを集める車なんだけど、日本だと、そのそれぞれの地区にゴミを集める場所があって、そこにゴミ出しをして、で、ゴミ収集車の人がバーっと来て、で、そこの、ね、集まってるところからわーっとゴミを集めて、また次の地区に行くっていう風にやるんだけど、メキシコだと、そのゴミ収集車の車がゆーっくり道をこう、ね、走っていって、で、そのゴミ収集車の周りに五人ぐらいのお兄ちゃんたちが、ね、あのー... いて。 で、そのそれぞれの家の前に置いてあるゴミをどんどんどんどんどんどんこう走りながら、あの集めていくっていうスタイルでゴミ収集をするんだけど、そのお兄ちゃんと結構僕はもう、もう顔が知れた仲なんですよ。 で、あの、まあ悠々って言ってるんだけど、もうなんか悠々って言いにくいわーみたいな。 あのもうメキシコの名前にしたらいいじゃんって。 お前ホアンなって。 ホアンさんだなって。 で、あの、まあそういった中でね、で、その朝来ると。 で、ゴミ収集車-- ゴミ収集のお兄ちゃんが、「あーホアンおはよう」みたいに元気に挨拶をしてくれて、「おはよう、元気?」って。 で、挨拶をして、ちょっと軽い小話をして。 で、あのチップをお渡しして。 あの、このチップをね、渡す、ちょっと話がずれちゃうんだけども、このチップを渡さなくてもいいんだよ。 あの、渡さなくてもいいんだけど、そのニディアさんのお母さんにね、あの、お金がある時には、その大変です-- お金で困ってる人にチップを渡しなさいって、そう、いう教えを受けまして。 そう、できるだけお金がある時はチップをお渡しするようにしてるんですよ。 まあその朝早くからね、もうほんと四時とか五時ぐらいからスタートして。 ね、いい-- この人たちがいるからさ、街のゴミがね、溢れかえらずにっていう部分もあるからさ。 まあちょっと話は戻るんですけど、まあそういったそのお金に困っている人にチップを渡すっていうので、何て言うのかな、日本にいた頃だったら、あ、なんか貧しい人にお金をあげてるんだみたいな感覚なんだけど、別に困ってることってお金が全てだっ-- じゃないじゃないですか。 うん。 まあそれぞれ困ってることあるよねって。 それぞれいいとこあるよねっていうところで、すごくね、普通にニュートラルにそういう人たちと話せるんですよ。 そう。 なので、なんかその人たちは僕にいつも元気をくれるしね。 いいじゃん。 もう朝ね、そのもう二、三時間こう街中を走り回って、結構もうハイになってるお兄ちゃんたちに「おはよう」って、いい、いい声というか、まあ元気な声で言われたら、「よし、じゃあ俺も頑張るか」っていう風になるっていう。 で、まあ彼らは確かにお金困ってる部分はあるかもしれないけど、僕は元気で困ってるわけじゃん。 なんかそういった中で、何て言うのかな、お互いに助け合いながら生きていく。 だから、割と僕はそのメキシコって競争社会っていうよりも共存社会なのかなって感じる部分があって。 共存さ-- えーと共存社会っていうのは、みんなで一緒に生きていこうよっていう感じかな。 うん。 まあもちろんその中でも競争はあるらしいんだけども、でも別になんかあんまりメキシコの競争感っていうのがない。 で、その競争社会から生まれる上下関係っていうのは、共存社会だからこそ生まれないっていうところで、めちゃくちゃ生きやすい。 めちゃくちゃ生きやすいし、何だろうな、こう、僕がその持てる雰囲気って、あのー、まあポッドキャストを聞いている皆さんに聞きたい部分なんだけど、ちょっとこう、日本人っぽくない部分ってあると思うんだよね。 何だろう、悠々さんと、悠々さんポッドキャスト聞いてると、なんか競争感がないというか、なんか一緒にこう生活を過ごしていく仲いいお兄ちゃんみたいな感覚でポッドキャストを聞いてくれている人多いと思うんだけど、もうこれはね、完全に、あの、メキシコで培った共存社会っていう部分も、あの、あ、なんだろう、そのメキシコで培った共存社会の生き方っていう雰囲気が、多分ポッドキャストに乗っかってくるのかなとは思います。 うん。 ただね、競争社会があるからこそ頑張れるっていう感覚もやっぱあるんだよね。 そう、この人に負けたくないっていう気持ちをちゃんと持っているっていうのが、とか、まあもちろん自分に負けたくないとか、もっと前、もっと前、もっとすごく、昨日よりももっとできる自分っていう、もっともっとっていう部分がないとさ、まあ続けられないアクティビティもあるじゃないですか。 ね、それこそポッドキャストもそうだったりとか、あとはその、今やってるプロジェクトとかも、やっぱそういうところが大事になってくるのかな。 そう。 ただ、そのポッドキャストをやるっていうこと自体は、その頑張ろうっていう部分もあるけども、その作るポッドキャストっていうのは、まああの「みんなでやっていこうぜ」みたいな。 「みんなでやっていこうね」っていう感じのポッドキャストを録りたいなっていう。 なんかうまくこう、ね、日本で学んだ部分とメキシコで学んだ部分が、このポッドキャストで活かせてるんじゃないかなって、まあ勝手に思っております。 はい。 ということで、まあ今回は、えーメキシコと日本。 で、反対の部分ということで、色、時間、健康、そして上下関係っていう部分をお話ししました。 はい。 ご視聴ありがとうございます。 このポッドキャストは悠々せんうち回り自然な日本語ホームエンタキーです。 次はエンディングトーク、エンディングトーク。 お出口はネイティブ側です。 小林センリスニング性能のお次の方はお乗り換えです。 まもなくエンディングトークです。 はい。 ということでいかがだったでしょうか。 今回はですね、メキシコと日本反対だと思うことについて話してきたんですけども、まあこのメキシコもしかりね、そのいろんな人と出会えたこと、そして自分自身が成長したことで、かなりね、オープンマインドになれたのかなと思っているんですよ。 そういった今回のこの気づきもあるしね。 で、その、僕はもうそのインターナショナルでね、本当に世界各国、いろんな方と会話レッスンをしていて、いろんな国の人と話すんだけども、やっぱそういったこう、グローバルないろんな国の人が集まるところで知りたいっていう気持ちって大事だなと思いまして。 そう、常にこう気をつけていることで、この人はどういう生活をしているんだろうとかね。 うん。 この国はどうだろうとかになっちゃうと、何て言うのかな、ちょっとエンターテインメント的な部分になるので、その人の感じてることとか、やったことだったりとか、うん、そういった部分を聞くのがすごく楽しくてね、やってる。 で、その聞くのが楽しいっていう感覚を持っていると、そのいい会話ができるんじゃないかなと思います。 そう、例えばですけども、この文化圏が違くて、そのさっき言ったね、メキシコと日本みたいに正反対になってしまうと、あの、何て言うのかな、喧嘩になるというか、どっちがいい、どっちが悪いみたいな話になってしまって、雰囲気が悪くなっちゃうこともたまにあるんだよね。 そう。 で、そういった時に、その自分の文化圏はこうだっていう話をするのももちろん大事なんだけど、その相手の文化圏でどういうことを感じているのかっていうのを知りたいっていう気持ちを持って会話に臨むことってすごく大事だと思うんだ。 で、それはもう日本人もそうで、日本はこうです、おしまいっていう人、まあたまにいるよね。 そういう人と話しても、うーん、なんか、あ、そうなんだ、えー、で、日本は最高みたいに思って、自分たちはどうなの? みたいな、なんかうまく雰囲気が作れないっていう。 で、特にそのインターナショナルでね、その会話でうまく雰囲気が作れない人は、ぜひぜひ、えー、この人たちどういうふうに考えてるんだろうとか、どういうこと悩んでるんだろうとか、どういうことで嬉しいって思うんだろうっていうのを、何て言うのかな、自分の文化圏のレンズ、フィルターを通さずに、ただただその人の言葉を聞いて、えー、そうなんだ、面白いって思えるセンスって、なんかグローバルな社会ですごく大事だなあって思った出来事がありまして。 そう。 で、それはあの、国同士もそうだし、あと世代間、うん、若い人、おじちゃんの人っていうところも、その結構ぶつかるじゃないですか。 あれもまた違った、その、なんだろう、年齢っていう別の文化圏の人たちだから、そういった人たちもね、その、えー、そうなんだ、あ、なるほどなって。 そのいい悪いは別として、知らなかったっていうものと出会える楽しさっていうのを、ぜひね、来週一週間、いろんな会話を皆さんしていくと思うんですけども、なんかちょっと心に留めておいてくれたら嬉しいなと思います。 はい。 ということで、今回も最後までポッドキャスト聞いてくれてありがとうございました。 最後にお知らせをさせてください。 YUYUの日本語ポッドキャストではパトレオンをやっております。 あの、こういったポッドキャストのね、えー、シャドーイングの練習がしたいという方、今週の金曜日にアップロードした、えーと、新しいパトレオンのポッドキャストサイト、はい、についての動画を一回見てもらいまして、あの、そのYouTubeの最新の動画を見て、あ、このシャドーイングサイトいいなあって思いましたら、ぜひね、あのサポートの方よろしくお願いします。 今まではね、ちょっと口頭、その話す形でどういったサイトなのかっていうのしか伝えられてなかったんですが、これ一本動画撮った方がいいねって話になりまして、実際に僕がそのサイトを使いながらどういった機能があるのかっていうのを紹介していますので、そのシャドーイングの練習したいけども、どういったものなのかちょっとわかんないなっていう方はぜひYouTubeの方をチェックしてみてください。 はい。 ということで、皆さん引き続き日本語の勉強頑張ってください。 それじゃあまたね。 バイバイ。