臨場朗読。 おばあちゃんの日本昔話。 幽霊の袖掛松。 昔々、漁師が川に船を出して夜釣りをしていました。 ところがどうしたことか、今日は一匹も釣れません。 「今夜は諦めて帰るとするか」漁師がそう思っていると、釣り竿が突然弓なりになりました。